2012年5月17日 (木)

最近観た映画(2012年5月#11:ムサン日記~白い犬)

 深刻な食料難から北朝鮮を脱出(脱北)する人が増加しており、韓国に暮らす脱北者は今や2万数千人に達していているといわれています。本作韓国映画では、やっとの思いで脱北してきた青年スンチョルが、厳しい差別に遭いながらもソウル(京城)で倹しく生き...

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2012年5月15日 (火)

最近観た映画(2012年5月#9:ロボット)

 確かに何でもありのインド映画でした。「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」のように、最後まで目を離すことができませんでした。結構遅いレイトショー時間帯で、食事もアルコールも入っているのに、一睡もしませんでした。最近経済成長が...

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2012年5月14日 (月)

最近観た映画(2012年5月#8:テルマエ・ロマエ)

 2週連続で観客動員数トップの映画「テルマエ・ロマエ」を観て参りました。原作はヤマザキ・マリの同名の漫画です。書店員の選ぶマンガ大賞2010と手塚治文化賞短編賞(2010年)をダブル受賞しています。「テルマエ・ロマエ (Thermae Ro...

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2012年5月11日 (金)

最近観た映画(2012年5月#7:SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者)

 妙に胸に迫るものがある映画でした。確かに面白く、いろいろ考えられさせられました。本作に描かれている埼玉・北関東の若者達のように、誰しも若くして半分落ちこぼれ、向こう見ずで親不孝になり、ラップ・ミュージック(ヒップホップ・ミュージック)には...

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2012年5月10日 (木)

最近観た映画(2012年5月#6:決闘の大地で)

 どこの国が分からない場所で、剣戟戦と銃撃戦が入り混じった、何とも不思議な雰囲気の西部劇でした。「マイウェイ 12,000キロの真実」にオダギリジョーとともに主演した韓国の名優チャン・ドンゴンが初主演するハリウッド映画です。ハリウッド映画ら...

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2012年5月 9日 (水)

最近観た映画(2012年5月#5:誰も知らない基地のこと)

 今世界には米軍基地はいくつあるのでしょうか。なぜ基地の数は減らずに、増え続けているのでしょうか。これらの疑問に答えようとしているのが、イタリアの若手監督2人が創った本ドキュメンタリー(伊国映画)です。ビチェンツァ(イタリア)、ディエゴ・ガ...

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2012年5月 8日 (火)

最近観た映画(2012年5月#4:わが母の記)

 昭和の文豪・井上靖がほぼ半世紀前に綴った自伝的小説「わが母の記」三部作(花の下・月の光・雪の面)を映画化したものとのことです。監督と脚本を原田眞人が兼任しました。昭和30年代後半(1960年代前半)の裕福な家族の肖像や生活がよく描かれてい...

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2012年5月 7日 (月)

最近観た映画(2012年5月#3:裏切りのサーカス)

 原作は、20世紀半ばの米ソ冷戦時代に英国諜報部のMI5及びMI6で実際に諜報活動に従事していたジョン・ル・カレが、1974年に書き上げた「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」というスパイ小説です。監督は、「僕のエリ 200歳の少女」...

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2012年5月 3日 (木)

最近観た映画(2012年5月#2:ル・アーブルの靴みがき)

 古き良き時代の、隣人同士の助合いを観せてくれるような映画でした。鑑賞後の気分はすがすがしいものがありました。「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」の直後に観たため、余計そう思ったのかもしれません。  フィンランドの巨匠アキ・カウ...

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最近観た映画(2012年5月#1:ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン)

 女性達でもここまでできるかという、エロ・グロ・ナンセンスでハチャメチャ・ドタバタのコメディ映画でした。女性には必ず共通し、共感を呼ぶ、友達の結婚という話題を使って、シャワー(独身お別れのパーティのことらしい)や結婚式とその準備にまつわる究...

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