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2004年6月の4件の記事

2004年6月 8日 (火)

干支相場縁起

 私のもう一つの趣味の株式投資の話です。昨年4月28日の日経平均最安値7,607円以来、日本の株式市場は活況なようですね。前回のITバブル のときにどこからか書き取ったので、出典が明らかではありませんが、標記「干支相場縁起」をご紹介します。なお、もしどなたか出典がわかりましたら教えて 下さい。直ちに出典を表示させていただきます。

干支相場縁起

子 繁盛
丑 つまずく
寅 千里を走り
卯 跳ねる
辰巳 天井
午 しり下がり
未 辛抱
申酉 騒ぐ⇒今年、2004年は何が起こるのでしょうか。
戌 笑い
亥 固まる

 さあ皆さんどう思われます。ただの縁起、言い伝えですが、過去の歴史は奇妙な符合を示しています。例えば、巳年、丑年に証券相場が大きく下がったことが、次のとおり多いのです。

巳年 1929年 ニューヨーク大暴落
    1953年 スターリン暴落
    1965年 証券不況
    1989年 バブル天井
    2001年 ITバブル終了(私の追記)
丑年 1973年 オイルショック

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2004年6月 7日 (月)

高校の同窓会(2004年「東京楡の会」総会)

 先週土曜日、6月5日に年に一度開催される高校の同窓会があり出席して参りました。私が卒業したのは、北海道立札幌北高等学校であり、前身は庁立札幌高等学校です。歴史は両校通算で記録されており、昨年創立100周年を迎え、札幌で式典も開催されました。
 先週の同窓会は、両校の卒業生のうち主に道外在住の同窓生がおおよそ600名東京にて集まったもので、北海道の植生にちなんで「東京楡の会」総会と称さ れております。楡は別名エルムとも呼ばれる、北国によくみられる落葉の大木です。庁立女学校の卒業生の大先輩方々も、私の年齢から計算するとすべて70代 以上となりますが、お元気で多数、120名以上お越しになったものと思います。
 600人規模の高校同窓会というのは、多分東京でも最大級のイベントだと思います。最近は全員着席のスタイルをとっているため、大きなシティホテルでの 開催が常となっており、今年は新高輪プリンスホテルの飛天の間を使用しました。ちなみに、昨年は品川プリンスホテル、一昨年は東京全日空ホテルでした。来 年はホテルパシフィック東京の予定です。
 今年3月には、第54期の北高卒業生が誕生しました。北海道の経済事情を反映しているためか、卒業生の約4割が道外に出てくるようです。そのために 600名を超えるような同窓会が東京で開催できるものと考えられます。それともう一つ、大先輩が女性なので、お元気で出席していただけるというのも大きな 理由です。
 私が何でこんなにのめり込んでいるかお知りになりたいですか。実は東京楡の会総会は、卒業生のうち48歳になる同窓生が担当することとなっています。彼 らは、会場・イベントの企画、同窓生への案内から会報作成、広告募集までを行い、そして当日の総会を取り仕切る訳です。私の同期は、5年前の1999年に 担当となり、私も幹事を務めました。
 幹事を引き受けた理由は、仕事で新会社を一社作りましたが、この関係で積極的な社会参加が必要になっていたことが一つ。また、これまで世の中に人にいろ いろお世話になって来たのに、余りお返しらしいことをしていないと思ったことがもう一つです。その流れで、東京楡の会の運営委員会というステアリング・コ ミッティー的な会がありますが、その委員もそれ以来引き受けています。
 実際にいろいろ経験してみて、高校の同窓会・同期会というのは、結構まとまりやすいものだと思います。地域的なまとまり、学校としての同質性、そして何 よりも最も多感な青春の3年間を一緒に過ごしたという共通体験があるからでしょうか。さあ皆さん高校の同窓生、同期生に声をかけてみませんか。

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2004年6月 3日 (木)

日本のGDP

 日本のGDPはどのくらいの金額か、皆さんご存知でしょうか。おおよそ500兆円です。割と覚えやすい金額だと思いますので、是非記憶して下さい。そして、昨年度、2003年度の経済(GDP)成長率はどのくらいだったのでしょう。名目で0.7%、実質で3.2%です。
 名目とは、何も補正していないGDPの数字を比較したものです。しかし実際には物・サービスの価格(物価)が上がったり下がったりするために、お金の本 当の価値はそれに影響されます。そこである年度を基準として、物価が上がれば翌年のGDPはその分低く補正し、下がれば高く補正することにしています。こ れが実質の数字です。
 具体的には、消費者物価と卸売物価の変化からGDPデフレーターという補正値を作っています。物価が上がれば(インフレであれば)プラスの数字であ り、下がれば(デフレであれば)マイナスになります。昨年度はやはりデフレでしたから、名目の0.7にGDPデフレーターの2.5をたして実質の3.2にな るという具合です。
 個人が自分の収入を考える場合はインフレとかデフレとかの影響は普通考えませんので、名目の比較で昨年よりいくら増えた、あるいは減ったと思う訳です。したがって、消費者あるいは経営者が収入が増えたので前より多く使おうと考えるのは、名目収入が増えたときになります。
 名目は2001年度、2002年度とマイナスで、昨年度は久々に0.7%増加した訳ですから、今年度は皆さん多く使おうと考えるべきだと思います。1% 余計に使おうと考えたら、単純化すると500兆円の1%ですから5兆円になります。これは新しい産業がひとつ創出されたようなものです。みんなで使って、 みんなで儲けるというのが経済の基本です。
 なお、GDP等の統計情報は、内閣府経済社会総合研究所のホームページにすべて掲載されています。便利になったものですね。

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なぜ園芸が好きか

 皆さん、園芸は、最近はガーデニングというようですが、ご存知ですよね。私の趣味のひとつがこの園芸なのですが、タイトルを「なぜ園芸が好きか」としてみて悩んでいます。
 考えられる理由を列挙してみます。

  • 緑が好きだから
  • 花が好きだから
  • 土が好きだから
  • 美しいものが好きだから
  • 水をあげるのが好きだから
  • 毎朝植物の変化を見るのが好きだから
  • 植物は文句をいわないから
  • 適切に世話をしてあげると、日単位、週単位、月単位、年単位で結果を出してくれるから

 人間の究極の欲求は、達成感に裏付けされた充実感だそうですから、一番最後の理由が私にとって最も大事なのではないかと、最終的に考えています。なぜと突き詰めると、答えに窮するものですね。

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