« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月の14件の記事

2006年4月30日 (日)

モッコウバラ(4月の花#3)

Himg0027 本日黄花のモッコウバラがほぼ満開になりました(1枚目の写真)。直径2~3cmくらいの小さな花ですが、桜のように花柄があって房になっています。昨年新しい枝を塀伝いに誘引したのが成功したようで、とても豪華に見えます。モッコウバラは、漢字では「木香薔薇」と書くようで、これも中国原産のツルバラで、バラに特有の棘がないとても扱い易い植物です。もう1Himg0029本、白花のモッコウバラもあ るのですが、黄色より咲くのが若干遅いようでまだ蕾です。
 アメリカハナミズキ(紅花)のフォローアップです。今年は紅花も頑張っていて、色が若干薄くなって濃いピンクに変わり、花数も多くかなり豪華な感じです(2枚目の写真)。残念ながら、先に咲いた白花が花期の終わりのHimg0026段階に入ってきました。
 薄いピンクのクレマチスのフォローアップです。一昨日ほぼ満開になり、沢山の花が朝日に映えています(3枚目の写真)。残念ながら、この早咲きのクレマチスも本日花期の終わりに入ってきているようです。だんだん暖かくなるのはいいのですが、暖かくなると一つひとつの花の寿命が短くなるのが玉にキズです。

人気blogランキングへ

別冊NHK趣味の園芸 バラ大百科 ~選ぶ、育てる、咲かせる 別冊NHK趣味の園芸 バラ大百科 ~選ぶ、育てる、咲かせる

著者:上田 善弘,河合 伸志
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月28日 (金)

フラメンコとおかまショー

 変な組合せではありますが、今週フラメンコショーとおかまショーを同じ夜に観ました。フラメンコは知る人ぞ知る、新宿伊勢丹会館6Fにあるエルフラメンコで鑑賞。その後、新宿住友ビルに移動して、その49Fにある天空回廊のギャルソンパブでおかまショーを観ました。
 エルフラメンコは1967年12月開店とのことで、少々気が早いですが、開店40周年記念の特別企画を実施していました。メルセデス・アマジャ・ラ・ウィニーという女性をリーダーにして、後はダンサーが3人(内1人が男性)、音楽が4人(全部男性で、ギターが2人、パーカッションが2人)の計8人のチームが公演しました。いつも感心するのですが、非常にテンポの速い手拍子・足拍子のリズムに乗ってすべての公演が進んでいきます。歌や曲は結構物悲しい感じなのですが、この速いテンポのおかげで気持良く、割と容易に音楽を吸収できると思いました。1時間がアットいう間に終了しました。
 ギャルソンパブは、知らなかったのですが、六本木金魚、黒鳥の湖(歌舞伎町)と同じ資本が運営している系列店でした。後者2軒は以前に行ったことがあり、六本木金魚はかなり大規模な劇場、ステージで、ショーも確か空中ブランコもあったりして、大掛かりなものでした。黒鳥の湖は場所が場所だけに、少々淫ぴな感じですが、パロディ、下ネタ等いろいろあって、それなりに面白いと思いました。今回のギャルソンパブは、一番垢抜けている感じで、女性も入りやすいかなという第一印象でした。ただし、高層ビルの上層階の一画ですから、場所の広さ・形に制約があります。でも、それをかえって逆用してショーに工夫を凝らしている感じで、好感が持てました。さらに、終了後ダンサーとの交流タイムがあり、盛り上がれば夜の街に繰り出すことも可能なようです。ちなみに、私はその後、歌舞伎町のバー、そして六本木のディスコとハシゴをすることになりました。
 さあ、皆さんも時々は東京のエンターテイメントを楽しんで、息抜きをしませんか。

人気blogランキングへ

カルメン・フラメンコ DVD カルメン・フラメンコ

販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2006/03/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

DVDで覚えるシンプルフラメンコ Book DVDで覚えるシンプルフラメンコ

著者:エル トレオ
販売元:新星出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月23日 (日)

アメリカハナミズキ(紅花)とクレマチス(4月の花#2)

 4月17日の記事でアメリカハナミズキ(白花)とモミジの様子をお知らせしましたが、いよHimg0018_2いよ少し遅れてアメリカハナミズキ(紅花)も咲き出しました。白花と重ねて紅花を上から見ると、まるで白い海の上に紅い舟が浮かんでいるようです(1枚目の写真)。紅花をもう少し拡大した写真が2枚目です。結構綺麗な色をしています。米国では、アメリカハナミズキはドッグウッド(直訳すると「犬の木」)と呼ばれており、私が昔3年間余り住んでいたことがあるコネッHimg0016_1チカット州では州の木にもなっておりました。同州のフェアフィールドという街の郊外にはドッグウッドの広大な公園があり、毎年4月になると賑やかにドッグウッドフェスティバルというお祭りが開催されていました。ちょうど日本のお花見と同じようなものです。

Himg0019_1

 坪庭では、クレマチス(鉄線、品種:ドーン)も咲き出しました(3枚目の写真)。クレマチスは中国原産のつる性の低木で、昔から日本人には良く好まれた植物で狩野派の蒔絵には多く描かれています。4輪が指輪のように並んで咲いているのが4枚目の写真です。この花は淡いピンク色で、花弁が8枚、一番早咲きで、結構豪華に咲くようになりました。これから咲くクレマチスにはHimg0015赤紫色、紫色、青色(八重)などがあります。

 おまけに、門扉の外、道路の縁石と塀の隙間にど根性で根付き、昨年から春になると小さな可愛い花をびっしりと咲かせる、スウィート・アリッサム(紅花)をご紹介します(5番目の写真)。まさに、ど根性アリッサムですね。Himg0022_1

人気blogランキングへ

ハナミズキ Book ハナミズキ

著者:伊丹 清
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

クレマチス Book クレマチス

著者:杉本 公造,早川 広
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

伊藤元重東大教授の講演を聴いて

 昨晩上智大学構内であった伊藤元重東大教授の講演を聴いて参りました。日米グローバルフォーラムという組織が二ヶ月に一回程度開催している勉強会です。伊藤先生は、東大大学院経済学研究科教授で、NIRA(総合研究開発機構)の理事長も務められております。
 講演の演題は「少子高齢化時代の経済の活性化について」であり、内閣府の経済財政諮問会議が取りまとめた「日本21世紀ビジョン」の競争力ワーキンググループ報告書(伊藤元重主査)に基づいてお話しになりました。
 日本経済の活性化には次の3点を考える必要があるということでした。

  • 国内資源の有効活用
  • 国内資源の増加
  • 海外資源の活用

 「国内資源の有効活用」とは、人・物・金という資源の配分の効率性を向上させることで、不動産や義務教育などは一度規制緩和して、現場の競争による試行錯誤の中から少しでも効率の良いものを見付ける方法がいいのではということでした。「国内資源の増加」については、物(投資)と金(資金)はもうこれ以上増えないだろうから人をどう増やすか、つまり人間力をどう拡大するかが課題とのことです。これにはライフスタイルの変化が必要で、「子供は学校だけ、大人になると働くだけ、歳をとるとすることがない」という単純な人生観を変え、一生働けるような環境作りが鍵になるということでした。「海外資源の活用」はアクセルとブレーキの使分け、つまり社会の開放をどうとらえるかが課題だそうです。意外と進んでいると思われることは国際結婚で、現在20組に1組が国際結婚で、またその8割が日本人が男性のカップルだそうです。国際結婚をうまく進めるためには、在留外国人の管理と彼らが生活しやすくする支援の両方の施策のバランスが重要になるとのことです。
 ただし、講演終了後の質疑でも話題になりましたが、以上の話は地球環境問題等、他の大きな課題の検討を含んでおらず、つまり検討対象にしていない課題が一定で変化しないという前提に立っています。この辺が巷で楽観的過ぎる等と批判されている所以です。

人気blogランキングへ

入門 経済学 Book 入門 経済学

著者:伊藤 元重
販売元:日本評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ゼミナール国際経済入門 Book ゼミナール国際経済入門

著者:伊藤 元重
販売元:日本経済新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ミクロ経済学 Book ミクロ経済学

著者:伊藤 元重
販売元:日本評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月20日 (木)

新宿URGAであずみけいこ・藤井裕組が熱唱

 昨晩新宿URGA(ウルガ)で、あずみけいこ・藤井裕組が出演しました。開演が午後6時半でしたが、出演者が6組もあったので、トリのあずみけいこ・藤井裕組まで待つのが大変でした。始まったのが午後9時半を過ぎていて、アンコールが1曲あったため、終了が10時をかなり回っていたと思います。あずいけいこ・藤井裕の組合せも相当な回数になっているはずですが、昨晩はいよいよ息もぴったりという感じで、ビートルズのレパートリーも加え、まさに熱唱と言って大袈裟ではないと思いました。あずみけいこオリジナルの「春風に誘われて」は、私も何度か聴いていますが、昨晩のラスト曲としてのパフォーマンスは結構本当に魂がこもっていて、ベストと感じました。5月7日(日曜)に新宿ゴールデン街劇場にて公演される「『色唄七夜物語』第四夜」がまた楽しみになってきました。

人気blogランキングへ

島唄の風~沖縄ベストコレクション~ Music 島唄の風~沖縄ベストコレクション~

アーティスト:オムニバス,夏川りみ,THE BOOM,森山良子,BEGIN,Kiroro,喜納昌吉&チャンプルーズ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2005/12/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月19日 (水)

京都の桜(御室桜・紅しだれ桜・染井吉野)

 ちょうど1年前に京都の桜を見たくなって、新幹線に乗り込みました。一泊二日の予定で、京都駅付近でレンタカーを借りました。1日目は、宿泊地の嵐山に向かい、約2時間の保津川下り(途中で山桜の花を見かけました)を堪能した後、嵯峨野の天龍寺を訪れました。天龍寺では、予定どおりしだれ桜などは終わっていましたが、紫色のミツバツツジが見事な時期になっていました。そして宿に向かい、最近掘り出したという嵐山温泉と豆腐・湯葉の京料理を楽しみました。
 2日目は、 嵯峨野の大河内山荘まで山登りをしました。ここはとても広いところで、敷地200504181140000内の桜は終わりかけでしたが、京都市街を俯瞰できるポイントと保津川渓谷を見渡せるポイント、両方がある珍しいところです。その後、いよいよお目当ての仁和寺に向かいましたが、皆目的は同じと見えて道が大渋滞でやっとの思いで到着。またしばらく並んで駐車場に入りました。京都で一番の遅咲き桜として知られる境内の御室桜は満開でした(1枚目の写真)。200504181149000_2五重塔との対比が見事です。意外にも、ここの紅しだれ桜も満開で(2枚目の写真)、楽しませてもらいました。次に徒歩で10分少しの龍安寺に向かいました。ここの駐車場は以外にもすいていて、旅のヒントとしては、この季節は車は龍安寺に駐車して仁和寺までは歩くのが正解と考えられます(私と逆の方法)。何とここではあの有名な石庭の塀のすぐ外にある紅200504181228000_1しだれ桜が満開で(3枚目の写真)、庭の景観の重要な一部となっていて、これまた素晴らしいものでした。こんなところに桜があるとは知らなかったのです。そして桜の季節以外は閉鎖されている山側の「桜の園」へ・・・。また何とここは紅しだれ桜の庭園で百本単位の満開の紅しだれ桜の下を歩くことができるのでした(4枚目の写真)。龍安寺の庭園は京都で一番とも200504181252000言われているところらしいのですが、いつも開いている訳ではないので本当に貴重な体験でした。また、境内の西源院というところで昼食に湯豆腐を、これまた紅しだれ桜を眺めながら食べました。
 さて、ここまででほぼ当初の目的は達した感じですが、昨年はNHKの大河ドラマで義経を放送していたのです。狭い山道を物ともせず走り上が200504181512000り、鞍馬寺に向かいました。ここは山(鞍馬山)ですから、また何と染井吉野が満開(5枚目の写真)。ここに至り、京都の花見は大団円に終了しました。この後は余禄ですが、義経が修行したという鞍馬山の木の根道も歩き、車に戻ってからは比叡山ドライブウェイで琵琶湖を眺められるスポットまで頑張って参りました。

人気blogランキングへ

1000ピース 桜咲く仁和寺-京都 10-589S Toy 1000ピース 桜咲く仁和寺-京都 10-589S

販売元:エポック社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

京都桜名所 Book 京都桜名所

著者:水野 克比古
販売元:光村推古書院
Amazon.co.jpで詳細を確認する

花紀行 京都桜百景 Book 花紀行 京都桜百景

著者:土村 清治
販売元:山と溪谷社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

長嶺ヤス子公演を観て

 昨晩新宿ゴールデン街劇場で、長嶺ヤス子さんの舞踏「情念の行方」をかぶり付きで観て参りました。満席以上だったためかぶり付きになった訳ですが、後ろの観客に邪魔にならにように姿勢を低くしながら、首を上に曲げ、また舞踏家を目で追わなければならないので、首が相当に疲れました。しかし、70歳の(全くそうは見えず、とてもキュート)長嶺ヤス子さんは、疲れを全く見せずに、とてもエネルギッシュに前半・後半それぞれ7曲ずつを、前後半の間の休憩時間15分間のみで、踊り通してしまいました。曲は基本的に演歌を使ったのですが、前半は早変わりの日本的舞踊風で、後半はやや激しく始まって、ラスト前の一曲はほぼ着物を着たフラメンコダンスなるものを観せて下さいました。あっという間の2時間で、とても楽しませていただきました。
 本人曰く、「私はフラメンコより演歌が好きです。でも、皆さんがフラメンコとおっしゃるのでフラメンコも踊っています。」と不思議なことを可愛らしい声でおっしゃていました。早変わりも大変そうで、4回やれば4枚着物を重ね着している訳なので、相当な重量がありそうです。したがって最初はとても太って見え、本当の胴回りの2倍位あるようでした。重ね着した着物をさっと脱ぐためには、これは私の想像ですが、上下に分かれたスーツスタイルの着物を重ね着して、つなぎ目を帯で隠しておくのではないかと考えました。一枚脱ぐ時は帯から上下に分かれた着物を手際よく引っ張り出すのではないでしょうか(歌舞伎も同じようなものでしょうか)。
 実は昨日が初日だったので、昼間にフルのリハーサルをやった上に、夕方の公演を行ったそうです。実質2回目の公演だと言うのに、汗は滴り落ちていたものの、息切れは絶対にしないそうです。一体このエネルギーとスタミナはどこから来るのでしょうか。自分の年を考えてぞっとしました。
 [余談] フラメンコはハイヒールで床を強く踏み鳴らして踊るのですが、そのせいか長嶺さんの両足はかなりの外反母趾のように拝見しました。素足で踊ってらっしゃるので見えてしまいました。これも職業病ですね。

人気blogランキングへ

1年ネコ組のイヌ Book 1年ネコ組のイヌ

著者:長嶺 ヤス子
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月17日 (月)

アメリカハナミズキ(白花)とモミジ(4月の花#1)

_001 アメリカハナミズキの白花が咲きました。1枚目の写真では白花が流れる滝のように見えます。一方、紅花はやっと開きかけたところです。実は、ハナミズキの4枚の花びらのように見えるものは、がくなのだそうです。確かに、白花の開き始めの時は、このがくは緑っぽい色をしています。時間が経つにつれて、だんだん白っぽくなり、1週間くらいで純白に近い色になります。今年のように気温がやや低めで推移してくれれば、ハナミズキの花はおよそ1ヶ月間程楽しむことができます。

_002  2枚目の写真は、桂と呼ばれているモミジと一緒に撮ったものです。桂は春の芽吹きの時は、葉の色がオレンジ色から黄緑色へ少しずつ変化します。初夏を迎える時には、葉は普通の緑色になります。そして、秋には昼夜の温度差が大きくなると、紅く紅葉します。一本の木で、実に4種類の葉の色を鑑賞できる珍しいものです。

_003  3枚目の写真はオマケで、芽吹きが紅葉のモミジです。後方に写っている白い花はシジミバナといわれるもので、咲く時期も含めてユキヤナギによく似ているのですが、花は小さくても八重咲きです。今は細かい花びらがパラパラと散ってきております。

人気blogランキングへ

大人の園芸 庭木 花木 果樹 Book 大人の園芸 庭木 花木 果樹

販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ガーデニング花木入門―花・葉・実が美しい木を楽しむ Book ガーデニング花木入門―花・葉・実が美しい木を楽しむ

著者:国重 正昭
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

庭木・花木の手入れとせん定―身近な庭木129種の整枝・せん定がよくわかる! Book 庭木・花木の手入れとせん定―身近な庭木129種の整枝・せん定がよくわかる!

著者:佐藤 勇武
販売元:成美堂出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

富士山と河口湖と桜

Img_0846_edited ちょうど2年前でした。桜花に囲まれた富士山を観たくって、河口湖まで車を飛ばしました。天気もまあまあで、今年と違ってそんなに寒くはありませんでした。4月の富士はまだ冠雪しており、冠をかぶった富士山と河口湖の湖水と満開の桜花、まさに三位一体でした(上の写真)。
 河口湖温泉に泊まった翌日、西湖と精進湖の横を通り過ぎて、本栖湖Img_0855_editedに向かい昔の五千円札の裏の富士山の撮影ポイントに寄り、富士を撮りました(下の写真)。その後、河口湖の南側にある富士風穴を見学して(天然氷が保存されています)、富士スバルラインで五合目 まで登ってみました。

人気blogランキングへ

1000ピース 桜咲く富士山(静岡) RS-13-273 Toy 1000ピース 桜咲く富士山(静岡) RS-13-273

販売元:毛塚合紙所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

素材辞典 Vol.37 富士山・桜編 Software 素材辞典 Vol.37 富士山・桜編

販売元:データクラフト
発売日:1998/02/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全都道府県訪問

 人生にはいろいろ目標が必要ですよね。私は趣味の一つである旅行とうまくマッチする目標として、全都道府県を訪問することを考えています。訪問したといえる条件は、そこに一泊して少なくとも朝食を食べることとしております。似たような目標をもっている方は結構いらっしゃいます。そうそう、私の高校の恩師(今年秋に古希のお祝いをします)は、昨年四国は高知県を訪れてこの目標を達成したそうです。
 実は私も目標達成間近で、残りは7県になっております。三重県、和歌山県、鳥取県、高知県、佐賀県、長崎県、そして沖縄県の7つです。今度のゴールデンウィークには伊勢・志摩へ行く予定なので、三重県が減って残り6県となります。これから7県を訪れた模様についても写真を交えながらご紹介していきます。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

梅田望夫著「ウェブ進化論」を読んで

 梅田望夫さんの著書「ウェブ進化論」を読みました。いわゆるWeb 2.0なるものが巷間喧伝されていますが、元々明確に定義されて出て来た概念ではないので分かりにくいのですが、本書はそれを別の言葉と実例で説明してくれているように思います。
 梅田さんによると、いわゆるIT企業には、ネットのこちらの側の企業とあちら側の企業があるのだそうです。何だかこの世の世界とあの世の世界を言っているようですが、そうではなくて前回のITバブルの時によく言われたリアルの世界とバーチャルの世界のことに関連しているようです。マイクロソフトやヤフーや楽天は、そのビジネスにいずれもリアルの世界での商取引を伴っているので、ネットのこちら側の企業だということのようです。一方、グーグルは、収入をネット広告で得ている限り、そのビジネスにリアルの世界の商取引は絡んでおらず、すべてバーチャルの世界で完結しているので、ネットのあちら側の企業ということになるようです。
 そもそもネットのあちら側の企業が成立するようなことになったのは、技術革新により「インターネット」、「チープ革命」そして「オープンソース」という三大潮流が大きな流れとなり、相乗効果を起しているからなのだそうです。今後はこの流れに沿って、不特定多数無限大(ソフトバンクの孫正義さんが2000年頃よく「コストは零でリーチが無限大」ということを言っていたのを思い出しました)の良質な部分を力に変えていく企業が次の時代をリードすることになるという予言です。この意味で、グーグルの次にウィキペディアや日本の企業の「はてな」などが注目されるのだそうです。
 ぜひ皆さんもご一読を、

人気blogランキングへ

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる Book ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

著者:梅田 望夫
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

隅田公園の桜(染井吉野)

220064  今年の4月は気温が低いですね。染井吉野が東京で開花しだしたのが、確か3月23日頃だったと思いますから、今年の桜はもう2週間以上持っていますね。どうやら今年は、来週の天候具合ですが、3週間に及ぶお花見シーズンになりそうです。皆さん飲みすぎで体調不良になっておりませんか。外ばかりにいないで、ブログも見て下さいね。
 写真は、先週末の隅田公園の染井吉野です。夕方なので少し暗いのですが、まさに満開で、桜花の波と人の波と隅田川の波の三つの波に酔いしれてしましました。右側遠くに見える橋は桜橋で、右側中央に見える塔は何でしょう、運動公園のモニュメントでしょうか。岡本太郎さんの太陽の塔みたいですね。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木)

小金井公園の桜(染井吉野)

20064_1  4月1日(土曜)に小金井公園にて撮影した染井吉野の桜花です。この木は公園の東端にあり、なぜこの木を撮影したかというと当日の朝NHKのニュースでこの木を放映していたからです。当日は、ほぼ桜が満開の土曜日とあって、公園内は人で一杯でした。
 また、公園内には江戸東京たてもの園という会場があって、高橋是清邸などが移設されて保存されています。また、アニメ映画「千と千尋の神隠し」の銭湯のモデルになったといわれている、子宝湯という古い銭湯の建物も保存されています。

人気blogランキングへ

千と千尋の神隠し (通常版) DVD 千と千尋の神隠し (通常版)

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2002/07/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 5日 (水)

多摩湖自転車道の桜(小平市たけのこ公園付近の染井吉野)

20064  東大和市にある人造湖の多摩湖で取水された上水が通っている水道本管の上に多摩湖自転車道が整備されています。西は多摩湖周回道から東は武蔵野市まで続いています。上水は多分東村山市にある東村山浄水場と武蔵野市にある境浄水場につながっているのではないでしょうか。この多摩湖自転車道は、小平市の花小金井駅と小平駅の区間は西武新宿線のすぐ隣をまっすぐに延びています。そして先人がその両側にびっしりと染井吉野の桜の木を植えてあり、今は立派な桜並木になっております。ちょうどこのシーズン、桜花が満開となり沢山の花見客が自転車道を散歩します。特に花小金井駅から西に小平駅に向かって歩き、小金井街道を横断し、さらに7~800メートル行ったところに、中を散歩することのできる竹林が保存してあるたけのこ公園があります。この付近の桜花が毎年一番との評判で、今年も撮影してみました。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »