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2007年3月24日 (土)

伊豆半島からの富士眺望(修善寺梅林、だるま山高原、大瀬崎)

 およそ1年前に伊豆半島から真に見事な富士山を眺めることができましたので報告します。まずは修善寺自然公園の梅林(伊豆市からの富士眺望です。紅白の梅の花と冠雪した富士山がよく調和しています。

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 次は知る人ぞ知るだるま(達磨)山高原(伊豆市)からの富士眺望です。富士山の右手前の山は愛鷹(あしたか)山、また手前の海は駿河湾で、海岸沿いの街は沼津市と思われます。1939年(昭和14年)に開催されたニューヨーク万国博覧会に、ここから撮影したパノラマ写真が出展されたそうです。また、横山大観もここからの富士山を描いているようです。

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 最後は伊豆半島の北西の角、駿河湾に突き出した大瀬(おせ)崎(沼津市)からの富士眺望です。1枚目は大瀬海水浴場側(半島側)から大瀬崎越しに撮影したものです。大瀬崎内にある大瀬神社の屋根や鳥居とが一緒に写っています。2枚目は大瀬神社境内から駿河湾越しの富士眺望です。ここから観ると対岸沿いの街は富士市のあたりかと思われます。

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 大瀬崎の先端部分には神池という不思議な淡水池があります。海に囲まれているにもかかわらず富士山からの伏流の淡水が湧き出しているのではないかと想像されます。大瀬崎の有料エリアに入園するためのチケットの裏には次のような説明書きがありました。

此の神池は岬角の極端の沿うて面積弐千余坪の霊池にして鏡の如く海辺に近く浪も打入る所なるも常に淡水湧出して潮の気聊かもなく大小の鮒、鯉、鯰等多数群棲す実に奇異と云わざるを得ず。
伊豆七不思議の一つに数えられ池には池明神を祀り(水波乃売神)この岬を航海する船人の海上安全を守護し駿河湾内住民の崇敬尊信篤く一国に歴史ある如くこの池にも古き歴史と数々の伝説によって犯されることなく神秘の池として守られている。附近一帯はびゃくしん樹繁茂しその樹令壱千年以上のもの多くその数壱百参拾余本すでに昭和七年天然記念物に指定保存し来れるものなり。池に沿ってはまゆう群生す開花の頃にはその芳香と共に美観を呈す実に地上の神界とも言べきなり一度境に入りて知るを得るなり。

(筆者注)ビャクシンは鎌倉の建長寺の参道にも樹齢約750年の巨樹があります。

  • 伊豆の春 霊峰不二の ありがたさ
  • 大瀬崎に おる神池に 七不思議

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