小金井公園の桜2007#2(オオシマザクラ)
小金井公園の東部・ゆりの木広場にあるオオシマザクラ(大島桜)が満開になっておりました。この桜花は白色ですが、香りが強く、近寄るとまさに桜餅が沢山あるような感じでした。
小金井公園桜守の会の案内板はこう解説しています。
関東南部の暖かい沿岸部に生育し、伊豆大島に多いので、この名で呼ばれている。花は白色のものが多く花弁も大きく、芳香がある。桜餅を包む葉に使われ、花にもクマリンの香り物質が含まれる。
関東でも屈指の大木で、高さ13m、幹周り3.66m、傘状の枝張りは20mある。4月上旬の開花と同時に伸びる若芽は緑色で、一面に芳香が漂い圧巻である。サトザクラの多くの品種の基と言われている。
一週間前はこんな感じでした。この時はソメイヨシノは満開でしたから、ちょうど一週間遅れの満開です。
次はやはり小金井公園にあった満開のシダレザクラです。
- 芳香に 桜の原点 大島桜
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