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2007年6月20日 (水)

6月後半の花(アジサイとハナショウブ)

 6月といえば梅雨の季節ですね。この時季の花といえば、アジサイ(紫陽花)とハナショウブ(花菖蒲)です。我が家の坪庭でも、アジサイと花ショウブの花が咲き始めました。
 まず、アジサイです。これはシチダンカ(七段花)というヤマアジサイ(ガクアジサイの一種)の品種らしく、八重になった星型の花が可愛らしいです。東京では、園芸品種となったこの花を「隅田川の花火」あるいは「墨田の花火」とも呼んでいるようです。

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 グーグルで探したこのページでは、シチダンカを次のように解説しております。

 出島のオランダ商館医として長崎に派遣されていた、シーボルトが「日本植物誌(Flora Japonica)」で紹介して以来、誰も実物を見た事がなく、そのため「幻のアジサイ」と長い間言われていました。
 1959年(昭和34年)偶然に六甲ケーブル西側で約130年ぶり発見されました。
 シチダンカはヤマアジサイの八重化したものと言われており、萼が7段に重なっている様子から名付けられたようです。
 現在では、「幻のアジサイ」では無く、通販でも購入できる一般的な品種となっています。

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 次は、大きなプランターに植えてあるハナショウブです。江戸花菖蒲の「五三の宝」という品種です。

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  • 空梅雨も 紫陽花 菖蒲の 季節感

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