6月後半の花(アジサイとハナショウブ)
6月といえば梅雨の季節ですね。この時季の花といえば、アジサイ(紫陽花)とハナショウブ(花菖蒲)です。我が家の坪庭でも、アジサイと花ショウブの花が咲き始めました。
まず、アジサイです。これはシチダンカ(七段花)というヤマアジサイ(ガクアジサイの一種)の品種らしく、八重になった星型の花が可愛らしいです。東京では、園芸品種となったこの花を「隅田川の花火」あるいは「墨田の花火」とも呼んでいるようです。
グーグルで探したこのページでは、シチダンカを次のように解説しております。
出島のオランダ商館医として長崎に派遣されていた、シーボルトが「日本植物誌(Flora Japonica)」で紹介して以来、誰も実物を見た事がなく、そのため「幻のアジサイ」と長い間言われていました。
1959年(昭和34年)偶然に六甲ケーブル西側で約130年ぶり発見されました。
シチダンカはヤマアジサイの八重化したものと言われており、萼が7段に重なっている様子から名付けられたようです。
現在では、「幻のアジサイ」では無く、通販でも購入できる一般的な品種となっています。
次は、大きなプランターに植えてあるハナショウブです。江戸花菖蒲の「五三の宝」という品種です。
- 空梅雨も 紫陽花 菖蒲の 季節感
| 固定リンク
「園芸(2007年)」カテゴリの記事
- 花小金井駅南口ロータリーの紅葉(2007.12.15)
- 日比谷公園の晩秋のバラ(2007.12.08)
- 多摩湖自転車道の紅葉(2007.12.09)
- 日比谷公園の紅葉2007#2(2007.12.08)
- 日比谷公園の紅葉2007#1(2007.12.01)





コメント