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2007年6月10日 (日)

川畠成道と日本フィルのコンサートを聴いて(聘珍樓横濱本店でのプレシアターディナー)

 昨日、日本フィルハーモニー交響楽団の第228回横浜定期演奏会を聴いて参りました。場所は、横浜みなとみらいホールです。指揮が沼尻竜典さん(日本フィル正指揮者)で、ヴァイオリンに川畠成道さんを迎えてのコンサートでした。オーボエは真田伊都子さん(日本フィル首席オーボエ奏者)でした。そして、聴衆は、かなりの大ホールなので、何と2,000人近くもいたでしょうか。

 まず、プログラムは次のとおりです。

  • R.シュトラウス: 交響詩《死と変容》 (約23分)
  • クライスラー: 愛の悲しみ  愛の喜び  美しきロスマリン  中国の太鼓 (各曲約3分)
  • 休 憩 (15分)
  • R.シュトラウス: オーボエ協奏曲 (約28分)
  • R.シュトラウス: 楽劇《バラの騎士》 (約22分)

 川畠成道さんは、当然ながらプログラム前半2番目のクライスラーを弾きに登場いたしました。天候が曇りで湿度が少し高いせいか、今回のヴァイオリンの音はいつもよりまろやかな感じでした。しかし、その美しい、心に沁みる音色は相変わらずでした。

 プログラム最後の曲、楽劇《バラの騎士》は、とてもメリハリがあって、また途中にワルツのリズムも挿入されており、聴いていて楽しいものでした。プログラムの解説によれば、3時間近くかかるオペラの全体の中から聴き所を抜粋して、切れ目のない単一楽章の形にまとめられたもののようです。

 今回は横浜でしたから、プレシアターディナーには横浜中華街に向かいました。その中でも広東料理老舗の聘珍樓横濱本店に入りました。時間が短かったので、少し忙しい食事でしたが、とても美味しくいただきました。

  • 美しき 音色とともに 幸せを

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