カテゴリー「園芸(2007年)」の49件の記事

2007年12月15日 (土)

花小金井駅南口ロータリーの紅葉

 花小金井駅南口のロータリー中央の花壇に沢山の灌木(かんぼく、低木のこと)が植えてあり、最近それが真っ赤に紅葉しているので気になっておりました。そこで今日それが何の木なのかを確かめに、自転車でひとっ走り駅に向かいました。答えはブルーベリーでした。そうそう小平市、特に花小金井界隈は日本のブルーベリー栽培発祥の地として知られておりました。駅から南方向へ歩いて8分程のところにある島村ブルーベリー園がまさに最初に栽培を始めた農園です。次の写真は、紅葉したドウダンツツジ(半分以上落葉しています)の垣根に守られるように植栽されている、やはり紅葉したブルーベリーです。右下の木の土台は、「ブルーベリー栽培発祥の地 こだいら」と記された木柱のものです。

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 自宅の坪庭でも紅葉しているモミジ(桂という品種)があったので、残っている葉を撮影してみました。

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 自宅北側に行ってみると、今年はセンリョウ(千両)が沢山の赤い実を付けておりました。来年の正月の飾りには不自由しなくてすみそうです。そういえば、センリョウの隣に植えてあるツバキに今夏チャドクガの幼虫(毛虫)が付き、不注意で触れてしまい体中かぶれてひどい目にあったのを思い出しました。最近夏にはチャドクガの幼虫がよく発生するようなので、皆さん夏にツバキやサザンカに近寄る時は充分に気を付けて下さい。

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  • ブルーベリー 夏に収穫 秋錦(にしき)

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2007年12月 9日 (日)

多摩湖自転車道の紅葉

 昨日の日比谷公園に続いて、今日は小金井公園と多摩湖自転車道の紅葉を取材しました。小金井公園の紅葉は、前回11月24日の記事ではイチョウの黄葉が見頃でしたが、もうモミジの紅葉の終盤でした。

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 多摩湖自転車道沿いでは、モミジの紅葉がちょうど見頃になっておりました。次の2枚の写真は、花小金井駅から少し田無駅方向に向かったところにあるモミジの紅葉です。1枚目は手前のやや黄色っぽいモミジと奥の赤いモミジのコントラストを狙いました。2枚目は、青空に映える真っ赤なモミジです。

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 最後に日の暮れる中、春の桜の名所、たけのこ公園で昨年に引き続き、モミジの紅葉と竹林を撮影しました。

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  • 落日の 速さに輝く モミジ色

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2007年12月 8日 (土)

日比谷公園の晩秋のバラ

 日比谷公園の第一花壇では、晩秋のバラがまだ咲き誇っておりました。次の写真は友禅という品種(1982年、京成バラ園芸作出)です。解説板には、「濃いローズ色の半剣弁咲き。花弁数60枚程、花径11㎝で房咲きとなりやすい。半直立性で丈夫な品種です」とあります。

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 次はラスベガスという品種(1982年、独・コルデス作出)です。解説板には、「鮮やかなオレンジ色で裏弁が濃黄色の剣弁高芯咲きです。花弁数30枚、花径13㎝程。花つきのよい丈夫な品種です」とあります。友禅とラスベガスは花壇の南西コーナーの辺りに植えてあります。

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 花壇の北側の出口まで来ると、出口に向かって右手に、咲き始めたサザンカ(山茶花)の垣根の内側に植栽されている花房(1981年、京成バラ園芸作出)という品種のバラもまだ沢山咲いておりました。解説板によれば、「明るい朱赤の丸弁咲き。花弁数20枚程。花径9㎝。時には15輪にもなる房咲きで、樹高80㎝ほどの株を覆います」とのことです。本年5月の様子は、まさにこの解説のとおりです。

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 最後の写真は、第一花壇北側の出口から、ペリカンの噴水と花壇全景を撮ったものです。後方のビル群は、左から三井ビル、宝塚ビル、帝国ホテル、大和生命ビル、みずほ銀行本店ビルです。

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  • 人生を バラの命に 似せてみて

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日比谷公園の紅葉#2(2007年)

 日比谷公園の紅葉が、昨年よりおよそ2週間程早く最盛期を迎えました。今晩は大学の同窓会によるクリスマスパーティが市ヶ谷であるというので、再び早めに家を出て日比谷公園に向かいました。1週間前には色付き始めていた遅めのモミジの紅葉が相当に深まっておりました。昨年12月21日の記事と同様のアングルから撮った、雲形池を囲む紅葉の写真が次の2枚です。2枚目の写真で鶴の噴水の左後方、写真中央後方に見えるビルは、今秋開業して話題になった香港発祥の超高級ホテルのザ・ペニンシュラ東京です。その左隣は第一生命のビル、DNタワー21です。

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 次の写真は、逆光に映える雲形池とヤマモミジの紅葉です。

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 公園のもう一つの池である、心字池周辺の紅葉を写したのが次の写真です。モミジの紅葉、イチョウの黄葉、松の雪吊り、そして石垣(江戸城の濠の石垣を保存)と池(濠)の水面が不思議に調和しております。後ろのビルは、ザ・ペニンシュラ東京と日比谷マリンビル(手前のビル)です。

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 心字池の解説板には、次のように記されてありました。

 ここは日比谷公園ができる前は濠(ほり)でした。
 その面影を残すために公園造成時に池としたもので、全体を上から見ると「心」の字をくずした形をしています。
 このような池を心字池といい、禅宗の影響を受けた鎌倉、室町時代の庭に見られる日本庭園の伝統的な手法のひとつです。

  • 紅葉と ともに感ずる 時の流れ

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2007年12月 1日 (土)

日比谷公園の紅葉#1(2007年)

 高校同期の忘年会が銀座であるというので、3晩連続で銀座に出没することになりました。日比谷公園のイチョウの黄葉が見頃らしいので、少々早めに出て公園を散策することにしました。いつものとおり地下鉄丸ノ内線で霞ヶ関駅まで往き、一番東側の出口を出るとそこは日比谷公園の霞門の真ん前です。霞門から公園内に入り、左手方向にS字形の道路を歩くと、イチョウ並木が見事に黄葉しておりました。午後4時半近くでしたので、写真がやや暗い感じ(露出不足)なのはご勘弁下さい。

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 松本楼のすぐ横にある首かけイチョウは、半分位葉を落してしまっているようでした。この樹は公園内で最大のものではないかと思います。

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 雲形池の周りに引き返すと、早めの紅葉のモミジが見頃になっておりました。昨年と比べ11月に急に寒くなりましたので、今年はイチョウの黄葉の最盛期とモミジの紅葉の初期がうまくかみ合っているようです。次の写真は、雲形池に浮かぶ鶴の噴水を中央やや左に置き、後方にイチョウの黄とモミジの赤、前方に黒松の緑を配した構図です。

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(注)昨年のモミジの紅葉の最盛期(何と12月下旬)における雲形池周囲の様子はこちらをご覧下さい。

  • 紅葉と ともに迫りぬ 歳の締め

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2007年11月24日 (土)

小金井公園の紅葉

 いつものとおり小金井公園西口から中へ入りました。紅葉のレポートを書こうと思ったのですが、西口からすぐの桜の園で最初に出合ったのがフユザクラ(冬桜)の花でした。小金井公園桜守の会の看板では、次のとおり解説しております。

  冬桜(ふゆざくら)(小葉桜(こばざくら))

 10月から12月にかけてと春に二度花を咲かせる。冬の花は小花柄も短く、梅の花の様な白色で一重咲き。マメザクラが片親でもう一方はヤマザクラ説とサトザクラ説とがある。江戸時代から栽培されており「小葉桜」とも呼ばれ、群馬県鬼石町の三波川冬桜は天然記念物に指定され有名。冬と春に咲くので、“二季咲き”と言われ「十月桜」「四季桜」「子福桜」があり、本来は春咲きで、秋に開花しやすい栽培品種。

 次の写真は、1枚目が冬桜の全体で、2枚目がその花を拡大して撮ったものです。

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 江戸東京たてもの園に向かうと、同園東南の角にあるケヤキ(欅)の大木が見事に紅葉していました。

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 子どもの広場北側にあるモミジ数本が紅葉していました。次の写真は、1枚目が黄葉から紅葉へのグラデーション、2枚目が綺麗な紅葉です。これらのモミジは紅葉の早い種類で、他の大部分のモミジの紅葉はまだまだこれからです。

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 ドッグランとバーベキュー広場のあるユーカリ広場には、黄葉したイチョウ(銀杏)の林がありました。

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 イチョウ並木の横に、ピンクの花を付けたサザンカ(山茶花)の林がありました。

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 小金井公園を出て多摩湖自転車道に入り、田無駅(東)方向に向かい石神井川沿いの低地まで来ると、植木溜まりのモミジが紅葉していました。次の写真の手前左側がコンクリートで護岸された石神井川です。

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 次に多摩湖自転車道を逆に小平駅(西)方向に向かうと、青梅街道との交差点近くにあるハゼノキ(櫨の木、黄櫨の木)の大木が見事に紅葉していました。ハゼノキはウルシ科の樹木で、その果実は和蝋燭(ろうそく)の原料として使われていました。

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  • 紅葉と ともに深まる 歳と節

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2007年11月23日 (金)

秋の長瀞#2(寶登山神社・宝登山)

 昼食後、寶登山(ほどさん)神社に向かいました。寶登山神社は、秩父神社、三峰神社とともに秩父三社の一つであり、その御由緒は案内板によると次のとおりです。

 第12代景行天皇の皇子日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国を平定し、御凱旋の途次、寶登山々頂で御三柱の神をお祀(まつ)り申し上げたのを以って、創始となす。登山に先立ち、尊が心身を清めた「玉の泉」は今なおご本社玉垣内に残る。登嶺の途中、山火事に遭われた時、神使の巨犬が火を消し止め、尊を頂上迄導いた。此の為古くは「火止山(ほどさん)」と称し、後に「寶登山」と改称す。此の巨犬は、大口真神(おおぐちまがみ)(御眷属(ごけんぞく))で、火防盗賊除・諸難除の霊験あらたかである。

 この御由緒によれば創立が西暦110年頃で、何と1900年も前のことなのだそうです。秩父地方には縄文時代の遺跡もあるので、太古の時代から人類が住んでいたようです。縄文時代には海面が現在より相当に高かったので、海が荒川に沿って内陸まで入り込んでいたらしいのです。長瀞も結構海岸に近く、住みやすかったのではないかと想像されます。本殿に昇る階段の前の鳥居の横に見事に紅葉したモミジがありました(次の写真)。

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 寶登山神社本殿は、弘化4年(1847年)から明治7年(1874年)にかけて再建されたそうです。唐破風の下には見事な龍の透かし彫りがあり、また軒下の透かし彫りは見事に彩色されていました(次の写真)。

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 境内にあった、素晴らしいオオモミジの黄葉です。

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 寶登山神社奥宮に参詣するため、宝登山ロープウェイで山麓駅から山頂駅へ向かいました。宝の山に登るのに、2,200mの遊歩道を歩いて登ることもできますが、ロープウェイで昇ると約5分で山頂駅に着きます。宝登山頂は標高497.1m、山頂駅横からは長瀞の街並がよく望めます(次の写真)。

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 宝登山頂付近の南斜面には、ロウバイ、ウメ(梅)、ツツジ、シャクナゲ等が植えてあり、この時季はフユザクラ(冬桜)がよく咲いておりました。次の写真は快晴の空に映えるフユザクラの花です。

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 再びロープウェイで下山した後、駐車場に戻る途中で旧新井家住宅と長瀞町郷土資料館に立ち寄りました。旧新井家住宅は、江戸時代に名主を務めた新井家の住宅を昭和50年(1975年)に長瀞町中心部から移築したもので、およそ260年前に建設されたものと考えられています。養蚕を主な生業とした、当時の生活様式がよくうかがえます。次の写真は紅葉したケヤキ(欅)の木々に囲まれた、旧新井家住宅です。

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 車での帰路は、往路と異なり、高速道路を使わずに一般道で行くことにしました。国道140号線で秩父市に入り、途中で国道299号線へと左折し、正丸トンネルを経由して飯能市へ下りました。レクサスで快適な約3時間の山道ドライブでした。

  • 宝の山 登れば何と 花の山

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秋の長瀞#1(長瀞ライン下り)

 紅葉を追いかけて、秋の長瀞(ながとろ)を訪ねて参りました。11月にしてはやや低い気温ですが空は快晴、久々に愛車レクサスIS250でドライブすることにしました。所沢ICから関越自動車道に入りましたが、もう鶴ヶ島IC付近まで渋滞しておりました。渋滞を抜け花園ICで降りて、国道140号で荒川沿いに長瀞町に向かいました。約2時間で秩父鉄道・長瀞駅に到着し、駅のすぐ東側(荒川側)の駐車場に車を入れました。

 まずは長瀞ライン下りを楽しむこととし、駐車場すぐ横の案内所(発券所)へ向かいました。親鼻(おやはな)橋から岩畳(いわだたみ)までのAコースのチケットを購入し、マイクロバスで親鼻橋下の出発点まで送ってもらいました。お得情報ですが、長瀞ライン下りのホームページから割引券(兼駐車場無料券)が入手できます。次の写真は、出発点に立ってこれから下る荒川の下流方向を撮ったもので、右側遠くに観えるのは秩父鉄道の荒川橋梁(きょうりょう)です。これは、秩父鉄道では一番長い鉄橋で、長さが167m、水面からの高さが約20mあるそうです。

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 最近雨が少ないため水量が不足気味とのことで、所々で船底が川底の石に当たりました。したがって、スリルがあるはずの瀬も大したことはなく、少々残念でした。しかし、今年9月初めに関東を直撃した台風9号による増水の影響が残っており、はるか上方、岩壁の頂上近くの樹木の枝に布やビニールのボロ屑が引っかかっておりました。次の写真は小さな瀬を越えたところです。

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 流れが緩やかになると岩畳と秩父赤壁の間に差しかかり、約3kmを約30分で下る船旅も終盤です。次の写真は、岩畳と紅葉も見頃な発着所付近を撮ったものです。

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 下船し岩畳の上を散歩しました。次の写真は、岩畳から眺めた対岸の秩父赤壁です。

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 この後は寶登山(ほどさん)神社を参詣することし、岩だたみ通り、表参道、そして宝登山並木参道を通って、街西部に向かいました。神社近くの左手に有隣倶楽部があり、少々早めの昼食を食しました。前述の長瀞ライン下り割引券と一緒に入手した、有隣倶楽部お食事10%割引券を利用して竹膳料理を楽しみました。料理がすべて孟宗竹(もうそうちく)の器に盛り付けられ、アユ(鮎)の塩焼きや山菜の天ぷらが特に美味でした。次の写真は、レストランから眺めれれた倶楽部入口の庭です。

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  • 紅葉と 水と岩肌 ライン下り

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2007年11月18日 (日)

11月の花#2(キクとウインターコスモス)

 秋が深まり、菊のシーズンになりました。最近は手間のかからない、鉢植えのスプレー菊的なものを育てております。昨年に続いて、黄色と赤色の嵯峨菊が咲きました。ほとんど手入れをしていないので、本当に頑健な菊のようです。

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 スプレー菊(トパーズという品種)も咲いております。黄色の花が主だったのですが、なぜか白色の花も混じって参りました。

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 門扉の外にある素焼き鉢に植えてあるウインターコスモスが沢山の小振りな花を付けております。

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  • 一年を 締めくくるのは 菊の花

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2007年11月 4日 (日)

11月の花#1(ホトトギスとユリオプスデージー)

 秋晴れの11月、我が家の敷地の北東隅ではホトトギスが満開になり、一つの茎に数十の花を付けています。

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 「4月中旬の花」の記事で紹介したユリオプスデージーが秋になって再度開花し始めました。一重咲きが先に開いて、八重咲きが後に続きます。

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  • 春秋に 二度極めるも 花の命

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2007年11月 3日 (土)

秋の小金井公園

 今日は文化の日です。東京では晴天になる確率が最も高い日の一つとのことです。午前中は曇っていましたが、午後になり太陽が顔を出して参りました。そこでしばらく様子を観ていない小金井公園に行くことにしました。自転車で走ると少し肌寒い感じがしますが、運動には一番適した気候のようです。昨日休暇を取って東京多摩西部のゴルフ場でプレーをしましたが、とても気持ちが良かったです。小金井公園でも沢山の人達がテニス、野球、サッカー等を楽しんでおりました。

 この時季、小金井公園では余り花は咲いていませんでした。眼に留まったのはキバナコスモス位でしょうか。秋の風情を感じさせるショットを2枚ご紹介します。まず4月7日にレポートした、あの大きなオオシマザクラのあるゆりの木広場を西日の木漏れ日に向かって撮った写真です。分かりにくいかもしれませんが、右奥白い屋根の休憩所の右側にある丸くこんもりとしたところにオオシマザクラがあります。

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 次に4月2日にレポートしたソメイヨシノと菜の花、そして5月26日にレポートしたヤマボウシのあるつつじ山広場の写真です。中央のやや葉の落ちた樹木がソメイヨシノで、ヤマボウシはその後方のつつじの丘の向こう側に植えられております。

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 小金井公園を出て多摩湖自転車道に入り田無駅(東)方向に少し走りました。程なく石神井川が削った低地に差しかかりますが、水道管を真っすぐに引くために一筋の土手が作られております。その土手の上から北東方向に秋の青空と雲を撮ったのが次の写真です。

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 自宅に戻ると満開のホトトギスが迎えてくれました。

  • 文化の日 東京の秋 真っ盛り

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2007年10月22日 (月)

10月の花(ホトトギス、ルリマツリ、ムーア)

 秋真っ盛りの10月ですが、我が家にはこの季節を代表する花は余りありません。しかし、唯一今月の花と言えそうなのは、ホトトギス(時鳥草、杜鵑草)です。白地の花に紫の斑点があるのが、鳥のホトトギスの胸に似ていることから名付けられたようです。

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 秋になって涼しくなってから、再度勢いが増した花があります。「7月前半の花」の記事で紹介したルリマツリ(ブルーオーシャン)と、「4月上旬の花」の記事で紹介したムーアです。

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  • 秋の花 実りの刻の にぎわいを

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2007年10月14日 (日)

ノーザンホースパークに立ち寄って

 新千歳空港から出発する帰りのフライトまで少し時間ができました。そこで、今回は苫小牧市にあるノーザンホースパークに立ち寄ることにしました。空港から車で約40分と近いので、時間つぶしには格好の場所です。まだ夏季期間で午後6時まで開園しておりましたが、午後4時以降は入場無料でした。また、ここから車で15分程のところにある社台スタリオンステーションでは、競争馬で活躍した放牧種牡馬を観ることができるそうです。あの無敗の三冠馬ディープインパクトもいるようです。
 まずは、馬見の丘から観た牧草地の写真です。遠くで馬達が牧草を食んでいたのですが、携帯の写真なので小さくて判別できないかもしれません。

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 次に、同じく馬見の丘から撮った牧草地に落ちる夕日です。明日も晴れという感じですね。

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 馬見の丘付近には、もうかなり紅葉したカエデの樹がありました。

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 主に散策したガーデン、K's Gardenにある滝と萩の川、そしてクロフネツツジの紅葉です。

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  • 草を食む 馬の古里 北海道

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2007年10月13日 (土)

秋の札幌#2(ちざきバラ園・藻岩山展望台)

 モエレ沼公園からちざきバラ園に向かいました。途中北大キャンパスに立ち寄ったので、夕方になってしまいました。ここは札幌市中心部の南東に位置し、藻岩(もいわ)山の北側の麓、標高93mのところにあります。
 バラ園のカフェローズのテラス越しには、札幌中心部の街並みが見事に望めました。夕方に北東方向を撮影していますので、日向と山陰の日陰のコントラストが面白いです。

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 少し高いところからバラ園の全景を撮りました。右上の建物がカフェローズです。

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 400種類あるというバラの中で、中央花壇でひときわ目立っていたのが、写真の赤いバラです。有名なソプラノ歌手の名「マリア・カラス」が付けられておりました。

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 夜は藻岩山展望台に登りました。この日は気温が低く風が強かったため、空気がよく澄んでいて札幌の夜景が見事でした。スカイホールレストラン531では、札幌の夜景を眺めながらのディナーが楽しめます。531とは、藻岩山の標高531mから採ったものと思われます。

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  • もいわ山 バラも夜景も 好スポット

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札幌はなぜ、日本人が住みたい街No.1なのか (柏艪舎ネプチューンノンフィクションシリーズ) Book 札幌はなぜ、日本人が住みたい街No.1なのか (柏艪舎ネプチューンノンフィクションシリーズ)

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秋の札幌#1(モエレ沼公園)

 初冬のような気候になった秋の一日、札幌市北東部にあるモエレ沼公園を訪れました。過去に何度か訪問を試みたのですが、いつも雨模様の日に当たり断念していました。今回はかなり寒くはなりましたが、やっと晴天に恵まれました。

 モエレ沼は石狩川が太古の昔に残した三日月湖です。1980年代はゴミ処理場として使われていましたが、ゴミの埋立て後には公園として整備する計画でした。著名な彫刻家イサム・ノグチ氏が1988(昭和63)年3月に初めて札幌を訪れた時にこの事業に強い関心を示したため、札幌市が彼に公園の設計を委託したそうです。同年中にイサム・ノグチ氏は「全体をひとつの彫刻とみなした公園」のマスタープランを完成させましたが、残念ながら同年12月30日にニューヨークで急逝されたとのことです。彼の遺志を受け継いで公園造成事業が開始され、2005(平成17)年3月に造成を完了し、モエレ沼公園は7月1日にグランドオープンに漕ぎ着けたそうです。何と17年間という長期にわたる、気の長い北海道らしいプロジェクトだとは思いませんか。

 まずは、標高62mのモエレ山頂上から北東方向を眺めた写真です。右手にガラスのピラミッド「HIDAMARI」、中央奥にサクラの森、左手奥にサクラの森に囲まれるようにモエレビーチ、そして左手前にカラマツの林に囲まれた海の噴水が観えます。これらの施設の後方をさらに取り囲むようにモエレ沼が拡がっています。この場所は私が生まれた篠路村(現札幌市北区)の隣村に当たるため、古里のようなところです。

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 次はミュージックシェル(左側)とテトラマウンド(中央奥)です。ミュージックシェルは、前面が直径約15mのステージになっており、コンサートや舞踏のパフォーマンスに使われるそうです。テトラマウンドはイサム・ノグチの造形です。

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 標高62mのモエレ山頂上に続く約240段の階段です。神殿の入口のようにも観えます。段数を数えながら昇り降りしましたので、脚とともに頭も疲れました。

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 以下に続く3枚の写真は海の噴水のパフォーマンスです。4月後半から10月後半まで実演されていて、ちょうど午後1時15分からのフルプログラムを観ることができました。フルプログラムは40分間も続くので、寒風に耐えて観賞するのが大変でした。周りを取り囲むカラマツの林が防風林の役割を果たしてくれなければ、凍えていたかもしれません。

 まずは最大高さ25mにもなる噴水ビッグワンです。

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 次が最も海らしいシーンのビッグウェーブです。外側の容器がほぼ水で一杯になるまで延々と30分位続きます。荒れた海が続きますが、最後に凪いだ海に変化するイメージととらえました。

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 最後がアーチ噴射です。撮影者の背中側からの陽射しにより、綺麗な虹が現れていました。

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  モエレ沼公園のホームページによれば、「海の噴水は、イサム・ノグチ氏のイメージしていた噴水に類似したマイアミのベイフロントパークの噴水を参考としてつくられ、『水の彫刻』と呼ぶにふさわしい形態を兼ね備えています」とのことです。なお、夜の噴水の様子はこのブログに詳しいです。

  • モエレ沼 イサム・ノグチの 遺志を聴く

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2007年10月 8日 (月)

秋の鎌倉

 先週末に鎌倉で秋の花を観賞する機会がありました。まず白萩を観るために宝戒寺(ほうかいじ)に参りました。数回は訪れているので、道順は確かです。まず、鎌倉駅を出ると、小町通りと若宮大路の喧噪を避けるため、それらの道を横切って小町大路へ向かいました。大路とはいっても車がすれ違うのがやっとの道、気を付けながら北東方向に進みます。500mくらい歩くと右手に宝戒寺の入口が見えます。宝戒寺は鎌倉幕府の執権北条氏の屋敷址にあり、その由緒はお寺の解説板によれば次のとおりです。

 新田義貞の鎌倉攻めにより、この寺の南東にある「腹切りやぐら」で、最後の執権・北条高時をはじめ北条一族870余名が自害したと伝えられます。
 滅亡した北条氏の霊を弔うため、また修行道場として、後醍醐天皇が足利尊氏に命じ、北条氏の屋敷があったとされるこの地に寺を建立させました。
 境内には四季を通じて花が咲き、9月には白いハギで埋めつくされる「萩の寺」として有名です。

 残念ながら10月になっていたので、白萩の花は終わっており、わずかに赤い萩の花が少し残っているだけでした。ここに白萩が多いのは、源氏の旗色にちなんだもののようです。ここでは本堂の畳の上に上がることができます。ご本尊などを拝んだ後、しばらくは本堂内で静かに座っているのも気持がいいものです。

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 境内の奥には大きなスイフヨウ(酔芙蓉)がありました。一日花ですが、朝開いた時は白いのですが、だんだん時間が経つにつれてピンク色になり、最後は赤色になります。ちょうどお酒に酔った時のようなので、酔芙蓉と名付けられたそうです。

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 扇ガ谷に向かう途中で、やはり鶴岡八幡宮に立ち寄り、参詣しました。ここはさすがに混んでいて少し歩きづらい感じでした。しばらく修理中だった、あの静御前が舞ったという舞殿(下拝殿)も綺麗になっておりました。次の写真は舞殿横から本宮を望んだものです。

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 扇ガ谷に入って薬王寺(やくのうじ)、浄光明寺(じょうこうみょうじ)、英勝寺(えいしょうじ)、そして海蔵寺(かいぞうじ)と巡りました。まず次の写真は、薬王寺の境内でソテツ(蘇鉄)の横に咲いていたシュウメイギク(秋明菊)です。薬王寺は亀ヶ谷坂切通しに向かう途中にあります。

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 次は、浄光明寺に咲いていたヒガンバナ(彼岸花)の群生です。

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 そして鎌倉では現存する唯一の尼寺の英勝寺に向かいました。この寺域は太田道灌公の旧跡だそうです。次の写真は有名な竹林の一角です。

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 そしてここでもまだ彼岸花が咲き残っておりました。

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 最後に海蔵寺にたどり着きました。山門のすぐ右側には鎌倉十井の一つの底脱(そこぬけ)の井があり、境内奥には十六井戸があります。境内には、ちょうどキキョウ(桔梗)の花が咲いていました。

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 沢山歩いた後の楽しみは食事です。小町通りの西側に面したビルの2階にある葉山牛ステーキ専門の店「マザーズ・オブ・鎌倉(MOTHER'S of KAMAKURA)」に入りました。幸いまだランチタイムでしたので、とても美味しい霜降りの葉山牛ステーキを、割と経済的に楽しむことができました。もちろんビールは地元の鎌倉ビールと葉山ビールを飲みました。

  • 願わくば 古都鎌倉の 秋の彩

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2007年9月30日 (日)

武蔵工業大学と等々力渓谷

 昨日愚息が通う武蔵工業大学で「2007大学と父母との連絡会」があり、同大学の世田谷キャンパスに行って参りました。世田谷キャンパスは多摩川に程近い世田谷区玉堤にあり、東急大井町線の尾山台駅から南・多摩川の方角に12分程歩いたところにあります。武蔵工大は1929年に武蔵高等工科学校として五反田で創立され、戦後尾山台に校舎を移すとともに1924年に武蔵工業大学に昇格しました。1950年には学校法人東横学園と合併して法人名を五島育英会と改称しましたが、これは東急電鉄の創業者である五島慶太氏が学校経営に参画したためです。世の中に役立つ後進を育成したいという彼の理想と熱意が結実したものだと思いますが、今回この事実を初めて知りました。

 キャンパスの施設はなかなか充実しており、2003年には新体育館と食堂を収容するサクラセンター#14(14号館)が竣工し、翌年2004年には新図書館(3号館)が竣工しております。次の写真は、1枚目が設備・蔵書の充実している新図書館の内部で、2枚目が五島記念館(3号館)横の時計塔のある広場です。

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 帰りには少し足を延ばして等々力(とどろき)渓谷を訪れました。パンフレットによれば、渓谷の解説は次のとおりです。

 等々力渓谷は、武蔵野台地の南端に位置する延長約1kmの渓谷です。矢沢川が多摩川と合流する手前で、多摩川が形成した河岸段丘、いわゆる国分寺崖線(がいせん)の侵食によってできた、東京都区内ではめずらしい渓谷です。
 「等々力」の地名は、渓谷内の「不動の滝」の音が響き渡り「轟いた」ところからついた、との言い伝えがあります。滝の上部には、平安時代に役の行者(えんのぎょうじゃ)の霊場とされた等々力不動尊があり、かってはこの滝に打たれて行をする修行僧が各地から訪れたといいます。

 次の写真は、1枚目が新たに拡張・開園した区域にある日本庭園に咲くヒガンバナ(彼岸花)で、2枚目が等々力渓谷とゴルフ橋です。ヒガンバナは曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれ、英名はリコリスです。

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  • 彼岸花 等々力の谷に 色を添え

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