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2008年3月 2日 (日)

早春の房総半島#3(平砂浦の朝日・野島崎)

 翌朝白浜方向の房総半島からのご来光(次の写真)を拝み、朝風呂をゆっくりと味わいました。

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 朝食後海岸に出て散歩、海も割りと穏やかで、いい天気です(次の写真)。

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 再び房総フラワーラインを通り、房総半島最南端の野島崎(南房総市白浜町)に向かいました。ところで、南房総市は2005年度までに行われた平成の大合併により誕生しました。白浜町、千倉町、富浦町、富山町、丸山町、三芳村そして和田町(五十音順)の7町が合併し南房総市になったのですが、その結果同市が館山市をぐるりと取り囲むような配置になりました。

 野島埼灯台(次の写真)は、灯火が海面上約38mの高さにあり、単閃白光で光達距離が約31kmとのことです。灯台の解説板は次のように説明しております。

 野島埼灯台は、1866年(慶応2年)江戸幕府とアメリカ等4ヶ国との間で結ばれた江戸条約において建設することが定められ、1869年(明治2年)12月18日竣工し初点灯されました。日本の洋式灯台としては、観音埼灯台に次いで2番目のものです。当時建設された灯台はフランス人技師ヴェルニーの設計による煉瓦造でしたが、1923年(大正12年)9月の関東大震災により倒壊し、1925年(大正14年)8月15日に改築されたのが現在の灯台です。

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 入口の階段が3段、螺旋階段が77段、そして梯子が2つそれぞれ12段、合計104段を昇ると野島埼灯台の展望台に立つことができます。展望台からは360度の眺望が楽しめます。次の写真は南方向、太平洋と公園を撮影したものです。太平洋が丸く観えますね。

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 次の写真は、西側の公園から野島埼灯台を撮影したものです。彫刻とヤシとクロマツが南の海岸のイメージですね。

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 次の写真は公園の南東側の海岸にある侵食された地形です。ここにもクロマツが生えています。海岸は黒い溶岩が冷えて固まった感じでゴツゴツしています。東映の映画の冒頭シーンはこのあたりで撮影されたものだと聞いたことがあります。

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  • 海の事故 もう起きないと 願うのみ

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