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2011年8月25日 (木)

最近観た映画(2011年8月#5:モールス)

 可愛い女の子が実はヴァンパイア(吸血鬼)だったという怖い映画でした。怖いホラー映画が嫌いな私でしたが、きれいで怖い映画 という触込みにひかれて観てしまいました。

 原作は、スウェーデン出身のヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストが書いた『MORSE モールス』とのことです。この作家のデビュー作で、スウェーデンで映画化され、『ぼくのエリ 200歳の少女』になったそうです。本作は、この映画のハリウッド・リメイクらしいです。

 英語の題名は『LET ME IN』らしく、家・部屋に招き入れるかどうか、さらには相手の心に招き入れるかどうかが主題になっていると感じました。12歳の少女(アビィ)と少年(オーウェン)の純愛が物語の主軸で、いじめられる少年が助けられるシーンも心を打ちます。奇怪な殺人事件の場面も沢山ありますが、思春期の二人のプラトニックラブがただのホラー映画から全編を救っているように思い ました。

 ところで、最後のシーンでオーウェンとアビィが交わすモールス 信号な何だったのかな…。

  • 吸血鬼 可愛いならば それでいい

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