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2011年10月11日 (火)

最近観た映画(2011年10月#6:さすらいの女神(ディーバ)たち)

 昨年のカンヌ国際映画祭で最優秀監督賞を受賞した作品ということです。フランスの俳優マチュー・アマルリックが、監督し主演しております。

 この作品は一体どういう映画だったのでしょうか。欧州特にフランスとアメリカの退廃した文化を表そうとしたものでしょうか。フランス国内のキャバレーを回る旅興行で、太めのアメリカ人の女達がストリップショーを熱演します。その彼女らを率いるフランスの元TVプロデューサーの主人公、元TV業界の同僚達、病気の妻と2人の息子達等が主な登場人物です。TV、キャバレー等のショー・ビジネスの裏側も垣間見せてくれます。

 現役の米国ダンサーが出演していることから、フランス映画ですが、台詞(せりふ)は仏語と英語のチャンポンでした。太めの女性 が好みの方は必見です。

  • どさ回り 旅芸人の プライドも

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