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2014年3月の3件の記事

2014年3月31日 (月)

3月最後の週+α(23日~31日)に観た劇場映画

3月最後の週+α(23日~31日)は、さすがに年度末のイベントが多く、観た劇場映画は3本にとどまりました。それでも3月は30本の作品を鑑賞しました。

・LIFE!
・フルートベール駅で
★マチェーテ・キルズ ⇒ストーリーはあってないようなものだが、米国大統領も登場するドタバタ・アクションが意外と面白い 主人公はアメリカ・インディアン系で、美女が沢山登場し、首がバンバン飛ぶという印象

(注)★はお薦め、製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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2014年3月22日 (土)

今週(3月16日~22日)観た劇場映画

今週(3月16日~22日)は10本の劇場映画を観ました。映画三昧の週でした。

▼(AV注意)劇場版 テレクラキャノンボール2013 ⇒既成の作品に飽き足らない人々が話題に 低俗、下品、悪趣味なぶっ飛びの映像が連続 ちょうど私も札幌にいた昨年8月10日の週末に後半のクライマックス、3日間の撮影が行われていたなんて… 劇場は覗き見趣味の男性(私も?)で一杯でした
・ロボコップ
★ドンジョン ⇒モチーフはやや平凡に思えたが、スピーディな映像とストーリーの展開が私には心地良く スカーレット・ヨハンソンの妖艶な側面を観られたのが収穫
★グランドピアノ~狙われた黒鍵~(西・米) ⇒場面がほぼコンサート会場だけの一日の出来事を描くサスペンス物 なぜ恩師パトリックと主人公トム・セルズニックしか弾けない恩師作曲の作品を、トムがパトリックの遺産のベーゼンドルファー社製名器インペリアル(グランドピアノ)で一音も間違えずに弾かなければ命を狙われるのかがテーマ
★ゼウスの法廷 ⇒日本では割と珍しい法廷映画 さもありそうな感じで裁判所内の人間関係や裁判官の生活が描かれている しがらみにとらわれない判断をするのが、裁判官とはいえ難しいことを感じさせられた 週刊誌の話題が先行した塩谷瞬が好演し、目立たないが好作品

・北朝鮮強制収容所に生まれて(独)
★あなたを抱きしめるまで(英・米・仏) ⇒アイルランドの女子修道院で男子を生んだフィロミナ(ジュディ・デンチ)が、3歳で養子に出された息子アンソニーを50年後に捜し出す物語 捜索を手伝ったジャーナリストのマーティン・シックススミスが執筆し英国のベストセラーなった"The Lost Child of Philomena Lee: A Mother, Her Son, and a Fifty-Year Search"を映画化 したがって映画の原題は"Philomena" 終盤はワシントンD.C.等米国が舞台となり、私にもとても懐かしく感じた 母子の愛情などには全く関心のないカトリック教会の無慈悲さも浮彫に
★ローン・サバイバー ⇒2005年にアフガニスタン山岳地帯で偵察活動をしていた米国海軍ネイビーシールズの4人が孤立し、タリバンの攻撃にさらされる様子を描く 一人だけ重傷ながらも奇跡的に生還したマーカス・ラトレルが執筆したドキュメンタリー小説「アフガン、たった一人の生還」("Lone Survivor: The Eyewitness Account of Operation Redwing and the Lost Heroes of SEAL Team 10")を映画化 アフガニスタンのパトゥシューン人達の考え方、「傷付いて敵から逃げてきた者は助ける」「命の恩人は忘れない」等が理解できる 彼らの信条は日本の武士道に通じるものがあり、日本人とは意気投合しやすいと聞いている
★ワン チャンス(英) ⇒英国の歌手ポール・ポッツの自伝的作品 ブリストル出身の声が大きく歌の大好きな冴えない少年が、2007年にオーディション番組ブリテンズ・ゴッド・タレントで優勝してメジャー・デビューするまでを描く スーザン・ボイルも2009年に同番組に出場 "One Chance"は2007年に発売されたポール・ポッツのファースト・アルバムのタイトル
・怒れ!憤れ!-ステファン・エセルの遺言-(仏)

(注)★はお薦め、製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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2014年3月15日 (土)

3月前半(1日~15日)に観た劇場映画

3月前半(1日~15日)は、頑張って17本の劇場映画を鑑賞しました。

・ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅
・旅路
★赤×ピンク ⇒桜庭一樹著のライトノベルを映画化 若い女性俳優陣が格闘技アクションやセックスのシーンに体当たりで挑戦 
・ラブレース
★劇場版 仮面ティーチャー ⇒マンガが原作でテレビドラマ化された空手アクションものを映画化 主演の「Kis-My-Ft2」藤ヶ谷太輔を目当てに来場する女性陣も多そう

★グロリアの青春(西・チリ) ⇒夫と離婚し子供を育て上げたキャリア・ウーマンが熟年の恋に翻弄される話
・光にふれる(台・香・中)
★ダラス・バイヤーズクラブ ⇒HIV陽性になったロデオ・カウボーイが米国FDA未認可薬を求めて戦い、仲間にもクラブ会費を払えば薬が無料で提供される仕組みを提供 21kg減量した「MUD-マッド-」のマシュー・マコノヒーがアカデミー賞主演男優賞を、オカマ役のジャレッド・レトが助演男優賞をそれぞれ受賞
★東京難民 ⇒親の仕送りが止まって、アッという間にホームレスになる若者の姿を描く ネットカフェ難民、治験のアルバイト、過酷なホストクラブ等々、さもありえそうなシーンが続く
★それでも夜は明ける(米・英) ⇒原題"12 Yeas a Slave"のとおり、ワシントンD.C.の自由黒人が騙されて12年間南部で奴隷生活を送った実話を基にした作品 アカデミー賞作品賞受賞だが、黒人映画としては昨年の「ジャンゴ 繋がれざる者」の方が面白い

・家族の灯り
・愛の渦
★銀の匙 Silver Spoon ⇒マンガが原作で、札幌の進学校の落ちこぼれが全寮制の農業高校に進学して経験する愛と笑いと涙の物語 帯広畜産大学が全面的に協力している模様
・バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち
・マンガで世界を変えようとした男(英・米)

★コーヒーをめぐる冒険(独) ⇒ベルリンの学生が朝のコーヒーを飲み損なったことから始まるトホホな一日 原題は"Oh Boy"(仮訳「何と」)だから相当な意訳
・シネマパラダイス ピョンヤン(シンガポール)

(注)★はお薦め、製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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