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2014年7月の2件の記事

2014年7月31日 (木)

7月後半(16日~31日)に観た劇場映画

7月後半(16日~31日)は、9本の劇場映画を観ました。とにかく暑いし、7月最後の週はいろいろイベントがあって失速し、1本の作品も観られませんでした。

・怪しい彼女(韓)
・ジゴロ・イン・ニューヨーク
★複製された男(加・西) ⇒ドッペルゲンガーの話を髣髴とさせる それぞれのシーンを盛り上げる音楽が素晴らしい やはりこうなるかという結末に向けて話が展開
・gift -ギフト-
・消えた画(え) クメール・ルージュの真実(カンボジア・仏)

★シンプル・シモン(スウェーデン) ⇒もっと早く観ておけば良かったと思ったコメディ アスペルガー症候群という病気を笑いにしていいのかとも感じたが、とてもユニークで人情にあふれた作品になっている スウェーデン語の原題は、宇宙物理学に強い主人公にちなんで、「宇宙には感情がないが」的なもの
・思い出のマーニー
・2つ目の窓
・つぐない ~新宿ゴールデン街の女~

(注)★はお薦め、製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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2014年7月15日 (火)

7月前半(1日~15日)に観た劇場映画

7月前半(1日~15日)は、14本の劇場映画を観ました。訳の分からない作品も多かったのですが、割と寝ずに理解のできた3本を推薦します。

・超高速!参勤交代
・GF*BF(台)
・パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間
・奴隷区 僕と23人の奴隷
★渇き。 ⇒余りにバカバカしいので推薦 登場人物はいずれも狂った人々で、役所広司らの一流の俳優陣が真面目に暴力や車などのアクションシーンに挑んでいるのが面白い

・みつばちの大地(独・墺・スイス)
・ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂(ニュージーランド)
・私の、息子(ルーマニア)
★オールド・ボーイ ⇒日本の漫画が原作 韓国で一度映画化されカンヌでグランプリを獲得した作品のリメーク 設定がユニークで底知れぬ怨念を描いているのは日本の漫画の力か
・人生はマラソンだ!(蘭)

★あいときぼうのまち ⇒上映後に登壇した黒田耕平氏が言っていましたが、確かにこの映画は、特別なVFXもほとんどないので、役者の演技力により創られている 1945年、1966年そして2011年の場面を行き交いながら、戦争、原発、大震災・大津波・原発事故により翻弄される四世代の家族を描く
・オール・ユー・ニード・イズ・キル
・リアリティのダンス(チリ)
・トランセンデンス

(注)★はお薦め、製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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