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2014年10月10日 (金)

10月上旬(1日~10日)に観た劇場映画

10月上旬(1日~10日)に観た劇場映画が12本になりましたので、途中報告をします。秋になって、いい作品が増えてきたような気がします。

・NY心霊捜査官
・不機嫌なママにメルシィ(仏・ベルギー)
★アバウトタイム~愛おしい時間について(英) ⇒長い人生経験、特に恋愛については過去に戻ってやり直したい気がすることも多いですが、そんな我々の気持ちを汲んだような小粋なラブコメディ 英国コーンウォールの風景も美しい ローワン・アトキンソンと組んで「Mr.ビーン」を生み出したリチャード・カーティスが監督・脚本・製作総指揮だが、これが映画監督引退作らしい
・ジェラシー(仏)
・郊遊<ピクニック>(台・仏)

・フランシス・ハ
★悪童日記(独・ハンガリー) ⇒戦争がいかに人々から人間性・倫理性を奪うかという悲喜劇を、双子の記録・日記から描き出している 原題はハンガリー語で"A nagy fuzet"、英語に翻訳すると"The large booklet"で、父親が双子に渡した頑丈なノートブックのことを言っているのだろう 父親の指示に従い双子は強くなるために身体・精神を鍛え、全てを書き残す
・蜩の記
★ミリオンダラー・アーム ⇒国技野球を扱った米国映画には外れがないということを改めて観せてくれた しかし、明らかにハリウッドがボリウッド化し、まるでインド映画のようなハリウッド作品 インド出身の大リーグ投手が実在していたということは知らなかった
・レッド・ファミリー(韓)

・荒野の千鳥足(豪)
★荒野はつらいよ~アリゾナより愛をこめて~ ⇒昨年の正月に日本でも大ヒットした映画「テッド」を監督・製作したセス・マクファーレンが、監督・製作・主演の三役をこなした西部劇超下品コメディ 原題は"A Million Ways to Die in the West"だから、19世紀後半の米国西部ではいつ死ぬか分からないことを喜劇にしたものだと思う しかし、ハチャメチャ度は前作より大幅に増しており、オナラ・ウンコ・オシッコ・ポコチン等々もうハレンチ漫画の世界 名作や前作へのオマージュもあるが、錚々たる俳優たちもよく演じたな… 

(注)★はお薦め、製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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