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2014年11月の2件の記事

2014年11月30日 (日)

11月後半(16日~30日)に観た劇場映画

11月後半(16日~30日)は、12本の劇場映画を観ました。プロモーションが行き過ぎている作品もありました。

★グレース・オブ・モナコ 公妃の切札(仏) ⇒21時頃麻布十番でのNY同窓会から解放され、歩いて六本木のレイトショーに向かう 周りの評判から余り期待していなかったが、米国の一女優が見せた小国を救う意地に感動 ラストのグレース公妃のスピーチが最大の見せ場
・やさしい人(仏)
・紙の月
・100歳の華麗なる冒険(瑞)
▼ゴッド・タン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ ⇒テレビが好きで、お笑い番組が好きであれば…

・トワイライト ささらさや
▼インターステラー ⇒宇宙物が好きであれば…(鑑賞中長野県白馬村の地震があり、映画の演出かと思った)
★福福荘の福ちゃん ⇒やや下品なコメディとして充分楽しめた 建設業ブルーワーカーの何となく温かい友情・生活・人生も感じられた 森三中の大島美幸が坊主頭の男性左官屋を好演 
★オオカミは嘘をつく(イスラエル) ⇒拷問・リンチのシーンは観辛かったが、先の読めないストーリーは秀逸 日本映画が大好きで、沢山勉強したというイスラエルの監督が脚本も担当し製作 クエンティン・タランティーノ監督が絶賛
・祝宴!シェフ(台)

・馬々と人間たち(アイスランド)
★0.5ミリ ⇒介護、老人、高齢化、家族崩壊等々、日本の地方(高知県)での課題を真剣に、しかし充分コミカルに描いている 3時間20分近い長尺なため、当方の忍耐力が続かず、やや中だるみしたのが残念 安藤姉妹の姉桃子が脚本・監督を担当し、妹サクラが主演

(注)★はお薦め、▼は特定のマニア向け作品 製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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2014年11月15日 (土)

11月前半(1日~15日)に観た劇場映画

11月前半(1日~15日)は、13本の劇場映画を観ました。

・イコライザー
・シャトーブリアンからの手紙(仏・独)
★美女と野獣(仏・独) ⇒ヒロインのレア・セドゥーは、個人的には超美人とは思わないが、まあまあか しかし、古典が物語るファンタジーの世界を彩るVFXがとにかく美し過ぎる 上記作品とともに仏・独合作の映画は増えているのか
・ドラキュラ ZERO
★トム・アット・ザ・ファーム(加・仏) ⇒カナダの若手新鋭監督グザビエ・ドランの3作目で自ら主演 2作目の「わたしはロランス」よりは分かりやすい 筋の構成、カメラワーク、普通⇔ワイドの画面切替等、新鮮な驚きがある

★近キョリ恋愛 ⇒くさい劇画風学園メロドラマだが、一種完成度が高くそれなりに楽しめる 教師と生徒の恋愛は禁断だが、永遠の課題
・ニンフォマニアックVol.2(デンマーク・独・仏・ベルギー・英)
★シャンティデイズ 365日 幸せな呼吸 ⇒女の子の映画だが、観ていると楽しくなり、笑いながら生きることで、明日への希望が沸く 「舞妓はレディ」でも使われた青森弁も印象的
・エクスペンダブルズ3 ワールドミッション
★マダム・マロリーと魔法のスパイス ⇒ハリウッド映画とボリウッド映画の融合、フランス料理とインド料理の融合が素敵な科学反応を起こしている VFXも使われていると思うがフランスの田舎の風景がとても綺麗 原題は"The Hundred-Foot Journey"で、道路を挟んで100フィート(30メートル)の距離で向かい合う二つのレストラン間の物語であることを示唆

・25 NIJU-GO
★ヘラクレス ⇒元WWF世界ヘビー級チャンピオンのドウェイン・ジョンソン(ヘラクレス)の肉体美は見物 壮大なセットとVFXにより古き良きハリウッド映画を感じさせる
・イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所

(注)★はお薦め、▼は特定のマニア向け作品 製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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