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2015年2月14日 (土)

2月前半(1日~14日)に観た劇場映画

2月前半(1日~14日)は、15本の劇場映画を観ました。7日(土曜)には4本連続鑑賞をして頭がおかしくなりそうでした。

▼激戦 ハート・オブ・ファイト(香) ⇒主人公2人の身体の鍛え方は生半可なものではなかった
▼さらば、愛の言葉よ(仏) ⇒日経新聞で中条省平が絶賛していたが、予想どおり私にはちょっと??? 巨匠ゴダールの初3D作品はプロには最高の価値か 黒々としたヘアー(前貼りかもしれない)の女優のヌードには反応
★アゲイン 28年目の甲子園 ⇒佐藤英丸さんが試写会を観てコメントしてくれていたので、しばらく控えていた 結構人気は出たがそろそろ終わりなので、押っ取り刀で出掛けた 中井貴一はやはり良かった ボールの投げ方や3塁守備は全く様になっていないが… 重松清の原作が泣かせるのだと思う 舞台は川越で西武新宿線らしき電車も登場
・おみおくりの作法(英・伊)
・チャーリー・モルディカイ 華麗なる名画の秘密

・二重生活(中・仏)
★ビッグ・アイズ ⇒1950~1960年代では、米国でも実際にこんなことが行われていたのか 女性の地位向上を目指したウーマン・リブは1960年代後半からのようだ エイミー・アダムズが演じた主人公マーガレット・キーンはまだ存命のようだ 役作りにもよるのだろうがエイミー・アダムズはただのおばさんのように観えた
・フェイス・オブ・ラブ
▼REC/レック4 ワールドエンド(西) ⇒スペイン製のパンデミック・パニック映画 最後に脱出する組合せが不思議
▼マエストロ! ⇒オーケストラの音は良かった

・ベイマックス ⇒どうして未だに満員なのだろう ただのアクション・アニメとしか思えないが…
▼はじまりのうた ⇒音楽で食おうとしている人には面白いだろう 米国では口コミで大ヒットした作品
・エクソダス 神と王
▼天国は、ほんとうにある ⇒4歳の男の子の臨死体験を聴いて、父親が著した実話書籍に基づく作品 米国中西部のキリスト教会を中心にした生活、そして米国がいまだに戦う戦争の影をうかがえる
▼フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ ⇒何だこれはただのSM官能作品か 渡辺淳一の作品の方が日本に合っている

(注)★はお薦め、▼は特定のマニア向け作品 製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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