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2015年2月の2件の記事

2015年2月28日 (土)

2月後半(15日~28日)に観た劇場映画

2月後半(15日~28日)は、10本の劇場映画を観ました。なかなか批評が難しい作品が多かったような気がします。

▼クリミナル・アフェア 魔警(中・香) ⇒サイコの要素を盛り込んだ警察アクション作品 伝統の格闘・カー・爆発アクションは凄い
▼フォックスキャッチャー ⇒富豪デュポン家の息子ジョンが起こしたピストル射殺事件を基に製作された実話作品 隔離された世界で育てられたジョンの狂気をスティーブ・カレルが好演 今年のアカデミー主演男優賞候補
★ミュータント・タートルズ ⇒ストーリーは全くどうでもいいものだが、3DによるVFXアクション・シーンの数々はまさに見物 雪山をトラックや車と共々滑り降りる場面には感動 3Dの意義が少しは分かった 原題は"Teenage Mutant Ninja Turtles"
▼愛して飲んで歌って(仏) ⇒アラン・レネ監督の遺作 英国喜劇作家の原作を舞台劇風に映画化 仏語なので字幕を読んでいないと取り残されるのが残念 原題は"Aimer, boire et chanter"だが、英訳するとなぜ"Life of Riley"なのだろう 邦題は仏題の直訳か…
★アメリカン・スナイパー ⇒文句なしにクリント・イーストウッド監督の最高の作品 全編にみなぎる緊張感は並大抵ではない 戦争は否応なしに家族とその仲間達を巻込む 戦争はしないことに越したことはない

・娚の一生
・ラブストーリーズ コナーの涙
・ラブストーリーズ エリナーの愛情
▼きっと星のせいじゃない ⇒英語も平易で、分かりやすい悲しいラブストーリー 予定調和のきらいはあるが、安心して観られる ボール・キャンサーとは何か
・テラスハウス クロージング・ドア

(注)★はお薦め、▼は特定のマニア向け作品 製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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2015年2月14日 (土)

2月前半(1日~14日)に観た劇場映画

2月前半(1日~14日)は、15本の劇場映画を観ました。7日(土曜)には4本連続鑑賞をして頭がおかしくなりそうでした。

▼激戦 ハート・オブ・ファイト(香) ⇒主人公2人の身体の鍛え方は生半可なものではなかった
▼さらば、愛の言葉よ(仏) ⇒日経新聞で中条省平が絶賛していたが、予想どおり私にはちょっと??? 巨匠ゴダールの初3D作品はプロには最高の価値か 黒々としたヘアー(前貼りかもしれない)の女優のヌードには反応
★アゲイン 28年目の甲子園 ⇒佐藤英丸さんが試写会を観てコメントしてくれていたので、しばらく控えていた 結構人気は出たがそろそろ終わりなので、押っ取り刀で出掛けた 中井貴一はやはり良かった ボールの投げ方や3塁守備は全く様になっていないが… 重松清の原作が泣かせるのだと思う 舞台は川越で西武新宿線らしき電車も登場
・おみおくりの作法(英・伊)
・チャーリー・モルディカイ 華麗なる名画の秘密

・二重生活(中・仏)
★ビッグ・アイズ ⇒1950~1960年代では、米国でも実際にこんなことが行われていたのか 女性の地位向上を目指したウーマン・リブは1960年代後半からのようだ エイミー・アダムズが演じた主人公マーガレット・キーンはまだ存命のようだ 役作りにもよるのだろうがエイミー・アダムズはただのおばさんのように観えた
・フェイス・オブ・ラブ
▼REC/レック4 ワールドエンド(西) ⇒スペイン製のパンデミック・パニック映画 最後に脱出する組合せが不思議
▼マエストロ! ⇒オーケストラの音は良かった

・ベイマックス ⇒どうして未だに満員なのだろう ただのアクション・アニメとしか思えないが…
▼はじまりのうた ⇒音楽で食おうとしている人には面白いだろう 米国では口コミで大ヒットした作品
・エクソダス 神と王
▼天国は、ほんとうにある ⇒4歳の男の子の臨死体験を聴いて、父親が著した実話書籍に基づく作品 米国中西部のキリスト教会を中心にした生活、そして米国がいまだに戦う戦争の影をうかがえる
▼フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ ⇒何だこれはただのSM官能作品か 渡辺淳一の作品の方が日本に合っている

(注)★はお薦め、▼は特定のマニア向け作品 製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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