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2015年5月15日 (金)

5月前半(1日~15日)に観た劇場映画

5月前半(1日~15日)は、11本の劇場映画を観ました。GW旅行にもかかわらず、頑張りました。気になる作品は多かったのですが…。

・ザ・トライブ(ウクライナ)
★セッション ⇒長編2作目という若手デイミアン・チャゼルが監督 彼が脚本を担当した「グランドピアノ 狙われた黒鍵」も相当に不思議な映画だったが、本作もある意味で理解不能なところがあった 限界を打ち破るには、異常な鍛練・努力が必要だということは分かるが、それがパワハラまがいでのことでしか達成できないのか 原題は"Whiplash"で、文字どおり「鞭打ち」と「鞭撻」の両面の意味がある
・ビリギャル
▼ワイルド・スピード SKY MISSION ⇒ストーリーはともかく、空飛ぶカーアクションの連続映像は凄い 不気味なジェイソン・ステイサムが存在感 原題は"Furious 7"で連作第7作目だが、ビン・ディーゼルとともに本連作を牽引してきたポール・ウォーカーが事故で亡くなったことによりどうなるのか 
▼脳内ポイズンベリー ⇒同名コミックの映画化 漫画的な発想だが、人間の思考にはこんな感じもあるか 女性がしっかりしている割に男性がだらしないので、独身女性が増える訳か…

▼王妃の館 ⇒浅田次郎の同名小説の映画化だが、今一つか パリの映像は良かった
・フォーカス
▼ハーツ・アンド・マインズ ベトナム戦争の真実 ⇒1974年の有名なドキュメンタリー作品のディジタル・リマスター版 戦争は何と馬鹿馬鹿しいものかということを教えてくれる 日本は二度と戦争をすべきではない
▼22ジャンプストリート ⇒ジョナ・ヒルとチャニング・テイタムのコンビが繰り出す、馬鹿馬鹿しいアクションと台詞が、これ程までに延々と続くとは…
・ホーンズ 容疑者と告白の角(米・加)

▼私の少女(韓) ⇒話の筋の組み立て方や映像の切り取り方に斬新なものがあった 雨のドライブで始まり雨のドライブで終わるのは印象的 ただ、同性愛が犯罪でそれでエリート女性警察官が左遷され、その警官が虐待されている少女を保護したら未成年への淫行になってしまうという韓国の事情がやや理解できない

(注)★はお薦め、▼は特定のマニア向け作品 製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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