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2015年6月15日 (月)

6月前半(1日~15日)に観た劇場映画

6月前半(1日~15日)は、11本の劇場映画を観ました。早めの暑さに負けて、睡魔との戦いでもありました。

▼新宿スワン ⇒綾野剛(白鳥龍彦)が新境地のいい味を出している 敵方の山田孝之(南秀吉)もそれを盛り上げる 沢尻エリカ(アゲハ)が普通の感じなのは… 初期には不気味で恐ろしく、エロティックな作品を創っていた園子温監督が、このところコミカルでバイオレントなアクション路線に転向か
▼ソレダケ/that's it ⇒ロックの轟音の中で染谷将太(大砂黒真雄)が走り回る 何か訳が分からないがエネルギー溢れる作品 敵方ヤクザの親分に綾野剛(千手完)が配され、ここでもなかなかの演技
▼ゆずり葉の頃 ⇒岡本喜八監督夫人でそのプロデューサーであった中みね子(岡本みね子)氏がすべて取り仕切った作品 したがって豪華俳優陣が出演し作品を盛り上げていた 岩波ホールでは多分みね子監督本人がお見送りに立ち、丁寧にご挨拶していた
・ゼロの未来(英・ルーマニア・仏・米)
・誘拐の掟

・ハンガー・ゲームFINAL:レジスタンス ⇒第3部だがそのパート1らしいので、パート2がある模様 付いて行けない
・SEXテープ
・リピーテッド(英・仏・スウェーデン) ⇒ニコール・キッドマンとコリン・ファースが熱演している精神科サスペンス なかなか面白いのだが、なぜそうなるのかという説得力に欠ける 原作・原題は「私が眠りにつく前に」なのだが…
・百日紅 Miss HOKUSAI ⇒テアトル新宿でロングランになっている大人向けアニメ
★あん(日・独・仏) ⇒ドリアン助川の同名原作小説を基に、河瀬直美監督が映画化 事実が解明されてもなかなか無くならない偏見・差別がテーマ 最後に登場する飲食店業を目指すチャラい男も、そういう業界の労働者に対する偏見ではないか 東村山市の全生園周辺が主要ロケ地のよう

▼海街diary ⇒いい子のすずちゃんがとにかく可愛かった 私の好きな鎌倉の各所、江ノ電、極楽寺駅、稲村ケ崎、由比ヶ浜、材木座海岸、源氏山公園、祇園山ハイキングコース、腰越漁港、江ノ島等々が次々と ストーリー的には若干物足りなさが…

(注)★はお薦め、▼は特定のマニア向け作品 製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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