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2016年7月10日 (日)

7月上旬(1日~10日)に観た劇場映画

7月上旬(1日~10日)は、5本の劇場映画を観ました。夏の疲れ、出張の疲れが影響し、ペースが落ちています。でも、最近は面白い作品が多いです。

・ダークプレイス(英・仏・米) ⇒原作者が「ゴーン・ガール」と同じ作者ギリアン・フリンだと聞いて出掛けたが、もう一つか 謎かけが多く、謎解きの楽しみはあるが、話がややもつれ気味 原題も"Dark Places"
・疑惑のチャンピオン(英・仏) ⇒ガンを克服しツール・ド・フランスを7連覇した米国人アスリート・ルイス・アームストロングのドーピング疑惑の実話を基にした作品 原題は"The Program"で、アームストロングが頼ったイタリア人医師のドーピング手法名
★ブルックリン(アイルランド・米) ⇒ニューヨーク・シティにはアイルランド系移民の子孫が多く、警察官や消防士に沢山なっていて、毎年3月17日にはセント・パトリックス・デイが祝われ、緑色の服を着た人でごった返す そんな背景にある歴史を充分に理解させてくれる作品 原題も、コルム・トービン原作小説と同じ"Brooklyn"
★日本で一番悪い奴ら ⇒製作が日活で、配給が東映 警察映画だが、久々に痛快な東映ヤクザ作品を観た感じ 違法捜査に明け暮れた、元北海道警・警部の稲葉圭昭の自伝小説「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」が原作 これにより警察内部の裏金、違法捜査の数々が明るみに 綾野剛がとにかく熱演 そう言えば、札幌の話なのに冒頭の逮捕シーンはなぜか新宿ゴールデン街がロケ地として使われていた
・トリプル9 疑惑のコード ⇒米国にも悪徳警官が多いのか ジョージア州アトランタでロシア人マフィアと組んだ悪徳警官の一味が、警官が負傷したというコード「トリプル9(999)」を使った犯罪に挑む 原題は単に"Triple 9"

(注)★はお薦め、▼は特定のマニア向け作品 製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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