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2017年3月10日 (金)

3月上旬(1日~10日)に観た劇場映画

3月上旬(1日~10日)は、11本の劇場映画を観ました。花粉症と闘いながらの10日間でした。

・クリミナル 2人の記憶を持つ男(英・米) ⇒主役のケビン・コスナーが、悪漢とクールなスパイを演じ分け良かった 心象風景もなかなか 原題は単に"Criminal"
・サバイバルファミリー ⇒電気の存在そのものがなくなったらと想像するのは恐ろしい 現代社会はいかに電気に頼っているものだろうか ところで電気がなくても蒸気機関車は動くのか さらに、動物の脳も身体も電気信号で動いていたのではなかったかな… 山口県でのロケが多かったようだ
・バンコクナイツ(日・仏・タイ・ラオス) ⇒人類最古のビジネス、「おしげり」を売ることが、未だにインドシナ半島ではこんなに盛んなのか… バンコクの夜の目くるめく映像から、タイの田舎の映像まで、なかなかのもの 「サウダージ」の空族・富田監督の作品 空族の作品は劇場公開だけで、DVDにはならないそうだ
・人類遺産(墺・独・スイス) ⇒少々期待外れか とにかく冒頭に福島第1原発事故後の避難地域らしき映像が延々と続く 原題は"Homo sapiens"=「ホモ・サピエンス」
▼雨の日は会えない 晴れの日は君を想う ⇒西川美和監督の作品「永い言い訳」に似ているらしい 本木雅弘主演のこの作品は見逃した 本作ではジェイク・ギレンホールの狂い方がいい その訳が何となく分かりそうになるにしたがって、最大の秘密が… 自動販売機の故障に関する苦情から新たな出会いが生まれる 原題は"Demolition"で、和訳は「解体」か

・素晴らしきかな、人生 ⇒ウィル・スミスが大成功した広告マンを演じる 彼は最愛の人とともに希望を失うが、友達等に支えられ復活する 原題は"Collateral Beauty"で、あえて和訳すると「代わりの美女達」か
・彼らが本気で編むときは、 ⇒女性監督らしい優しい映像 生田斗真が熱演・好演しているが、少々嵩が大きいか 日本でもLGBTがここまで進んでいるのだろうか ロケ地は多摩川沿いの稲城市、日野市、町田市あたりらしい
・ラ・ラ・ランド ⇒今年話題の米国ミュージカル作品 高速道路のセットを使った冒頭の歌とダンスは斬新 全体的にセットを使用した撮影で、昔のミュージカル映画の雰囲気が… ストーリー的に特別に感動するところがないのが、落涙した「レ・ミゼラブル」との違いか 原題も"La La Land"
・君と100回目の恋 ⇒最高に幸せな1年間を何度も繰り返したいというのは、誰しも願う夢・希望だろうか コクっても失敗する恐れががないので、自信を持って行動できる でも、100回は行き過ぎか 主役のmiwaより脇役の真野恵里菜の方がいい女に観える
・アサシン クリード(英・仏・米・香) ⇒スペインのアンダルシア地方で始まり、メキシコのバハカリフォルニア、テキサス州ハンツヴィル、そしてまたスペインに戻って、何が何だが分からないうちに沈没 原題は"Assassin's Creed"で、あえて和訳すると「殺し屋の信条」か

・一週間フレンズ。 ⇒記憶障害とそれを乗り越えるための交換日記をうまく組み合わせた筋立て 語る順が上手くないと何も面白くないだろう ハッピーエンドにしてしまったのは少しもったいないような気も… ロケ地は京王線沿線の多摩市、日野市、府中市のようだ 校舎内は足利市で撮影されたらしい

(注)★はお薦め、▼は特定のマニア向け作品 製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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