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2017年6月 1日 (木)

5月下旬(21日~31日)に観た劇場映画

5月下旬(21日~31日)は、8本の劇場映画を観ました。最近は上映作品数が多すぎて、映画館を巡回するのが大変です。

・BLAME! ⇒英語の発音は「ブレイム」なのになぜ本作では「ブラム」なのか 入場の際に女性(多分シボ)の小さなフィギュアをもらったが、ストーリーは私には理解不能だった
・夜に生きる ⇒急な暑さで疲れ気味 ベン・アフレックが監督・脚本・主役の3役を兼ね、かつ製作陣にも加わっているが、内容には集中できなかった
・サクラダリセット 後篇 ⇒前篇を観たので後篇も鑑賞 全部覚醒して観たが、やはり理解不能 原作小説を読んでいないからよく分からないが、本作を製作するのは大変だったのでは… 短期公開は止むをえないか
・たたら侍 ⇒池袋のレイトショーで、240席余りの劇場に観客が筆者1人 笹野高史や津川雅彦などの名脇役が脇を固めていたが… 出雲のたたら製鉄については少し勉強になった 砂鉄を鋼鉄にするためには、レンガの船、炭、フイゴ等が重要 島根県雲南市に造ったセットは「出雲たたら村」として昨年短期公開されたそうだ ロケは島根県を中心に鳥取県、岡山県、青森県等で行われた
・光(日・仏・独) ⇒河瀬直美監督がカンヌのパルムドールを狙って製作した作品らしい 現代日本の課題に静かに光を当て、それらを交錯させたもの 都会で暮らすヒロインには故郷の田舎で暮らす認知症の母親が また近所に視力をほぼ失いつつあるカメラマンが 皆が寄り添って暮らして行けそうな気もするが、それは田舎か都会か ロケ地は奈良県らしい

★Viva!公務員(伊) ⇒お気楽なイタリア公務員のコメディかと思いきや、意外にもアフリカの途上国の人々を支援するという、社会福祉的な側面も 一度公務員になってしまえば、時間どおり働いていれば(少々さぼっても)すべての特権をエンジョイできるのはイタリアも日本も同じか… 原題は"Quo vado?"(伊)="Where I'm going?"=「私はどこへ」か
・ジェーン・ドウの解剖(英) ⇒魔女伝説とオートプシー(解剖、検死)を結び付けた英国ホラー作品 舞台は米国バージニア州の田舎 多分実際のオペレーションに近いであろう解剖・検死の様子がよく分かった ホラー作品としての怖さはまあまあ しかし、なぜ電球が点いたり消えたりや、突然エレベーターが突然動かなくなったりするのだろうか 原題も邦題どおり"The Autopsy of Jane Doe"
・美しい星 ⇒懇親会の後、日本橋のふかふか椅子に 火星人、水星人、金星人、… そして筆者は美しい星のzzz人に 宇宙人にも地球人(人間)と同じように寿命があるようだ ロケ地は東京都内らしい

(注)★はお薦め、▼は特定のマニア向け作品 製作国の表示がないものは米国か日本の作品

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