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2020年6月12日 (金)

特別定額給付金を教育に活用しましょう

特別定額給付金(10万円)が今朝小生の銀行口座に入金されました。
5月28日午後に郵送用申請書が拙宅に配達され、同日深夜に郵便ポストに投函してから、15日目です。
東京都小平市のホームページでは、第1回振込みが6月8日、第2回が11日となっていますが、その日は振込みデータを銀行に渡した日ではないでしょうか。通常銀行は受領した振込みデータを、コンピューター・センターで、受領当日の夜間バッチ作業として処理するので、市民の銀行口座に振り込まれるのは翌朝となります。
さて、いただいた給付金をどう活用するかを考えなくてはいけません。やはり、日本の将来を担う若者たちの教育に使ってもらうのが一番いいのではないかと思います。卒業した高校や大学に寄附するのが最適ではないでしょうか。これらは通常所得税の寄附金控除の対象となるように設計されていますので、来年の確定申告にて所得控除として使えます。
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一例として、北海道教育委員会が実施している「北海道立学校ふるさと応援事業」を紹介します。
これは「ふるさと納税」の仕組みを活用していますので、北海道外に居住する方のみが使用できます。
また、特定の北海道立学校(例えば小生の母校の札幌北高など)を指定すれば、寄附額の1/2を寄附者が指定された北海道立学校の教育活動や教育環境等の充実に活用し、残りの1/2を全道立学校生徒を対象とした留学機会の拡大等の事業に活用されるとのことです。

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コメント

小生の銀行口座に特別定額給付金が入金された6月12日は、小平市の第3回目の振込み日だったようです。市ホームページの更新が遅いと思います。

投稿: Kirk | 2020年6月13日 (土) 午後 10時18分

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